揺り籠の世界君に銀河の光をあげよう太陽の照らす陽と太陽に照らされる星を昼はよく学び夜は眠るが良いこの吐息を風にして大気は廻るこの涙を水に変え命を宿す様に全てが壊れゆくように君の世界もいつかは滅ぶだろう物がそうであるようにその手に掴めない物もまたいつかは滅ぶ事をその終わりがせめて揺り籠に揺られる様に安らかであらん事を