月もでない夜に僕は一人ぼっち

涙もでない

君は嘘が得意だから

僕に笑顔をみせてくれる

でもね、僕はその笑顔が寂しい

さようならと涙

君の香りと僕の寂しさ

目を閉じるだけで愛しいから

僕は死ぬよ

さようなら、社会と欲望

愛は僕には見えなかった

君はいつまでも輝いてほしい

さようなら

月明かりが見えないクリスマスイヴ