お前の様な者が危険因子になるのだ!

と壁にかかっている絵に向かって怒鳴る50代ぐらいの男性を目撃した、

その絵を見てみると公園でハトにエサをやるおじさんの絵画だった、

注意深くそれを観察してみるとそこに描かれているおじさんは、

その絵に向かって怒鳴っている50代の男性にそっくりなのだ、

しかし、50代男性はその絵に怒鳴る事をやめない、

何に腹を立てているのか全く分からない、それを見た50代男性が僕を見て

おい!そこのデブ!!俺がハトにエサをやっている自分の絵を見て、

怒っているのがそんなにおかしいか!?それともお前はデブだから

このハトのエサが食いたくて仕方ないのか!?

と怒鳴って来たのだ

 

 

 

今日は明日だし昨日でもある。

そう書かれた手紙が送られて来るのを俺は待っている。

そう書かれた手紙が送られて来るのを待っている事を

忘れている俺はニヒニヒと笑っていてとても気持ち悪い。

そう書かれた手紙が送られて来るのを俺は待っている。

と、一文字づつ送られて来る日々を送っている。

ちなみに句読点も一文字として送られて来る。

今年も夏が終わろうと準備をし始め、

その行動を終始凝視したら

夏はどういったリアクションを取るのかを考えた事は

ありませんが、もしかしたらそうゆう人もこの世の中にはいるんじゃないかと

思った事すらありませんです。夏とはそうゆうものなのです・・・、