さて、気が付けば今年も残すところ、あと一ヶ月となりました。
街はクリスマスの飾り付けで忙しい今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
CO2削減で火力発電の代替発電で、太陽光発電がありますが、あれが本当に環境に良いのかどうなのか、ずっと疑問に思っています。
ソーラーパネルを作るのに、そのソーラーパネルが寿命内で発電できる電力を火力発電で行った場合よりも3倍CO2が発生するという話を聞いた事があります。
工学系の人達がそう言っていたのを聞いただけなので、本当かどうかはわかりません。
また、これを簡単には廃棄できないから、将来寿命を迎えたパネルをどうするのかという問題もあると言っていました。
パネル自体の話もそうですが、少し地方に行くと、山を切り開いてソーラーパネルを設置している所がかなりあります。
下手するとそこら中一体ソーラーパネルで埋め尽くされている所なんかもあります。
これ、果たして本当に環境にやさしいのでしょうか?
森林伐採もそうですし、そもそも通常であれば太陽の光が大地に当たっていた訳です。
それを吸収もしくは反射してしまう訳です。
全く何も影響はないのでしょうか?
もっと根本的になにか良い方法はないのでしょうか。