寒いのか暖かいのか、よくわからない気候が続いている今日この頃。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
服装での温度調節が難しいので、とりあえず全裸にコートという、オールラウンドに対応できる格好で出かけようと思いますつかまります。
さて、先日自家用車の車検をしまして、新しく車検のシールを貼った訳なのですが、法律が変わって今までフロントガラスの上部中央付近に貼っていたものが、「運転席上部の中央からなるべく離れた位置」に貼る事になりました。
これ、最近の車はフロントガラスが大きくて、どこに貼っても邪魔にはならないと思うのですが、一昔前のセダンタイプの車だと、フロントガラスがそんなに大きく無いので、常に視界に入ってきてものすごく邪魔なんです。
どんなに端に貼っても、必ず視界に入ってきます。
安全運転に支障はそう無いとは思いますが、今までなかった物が、視界を遮り、少なからず気を取られるのは、あまり良い事とは思えません。
しかも、左ハンドルの車は、運転席が左側なので、フロントガラスの左上になりますね。
国産右ハンドルの車はフロントガラスの右上になりますね。
これ、統一感もないし、何のためにわざわざ法律まで変えてこんなことをしたのでしょうかね。
全く謎です。
運転者にとって、デメリットしかない。
そういえば、また別の車が今度車検で、この車も今度から運転席上部の端にシールを貼らなければいけないのですが、その車は丁度その部分にフイルムアンテナが貼ってあるので、どうやってシールを貼るのか・・・
これ、結構困った法律なのではないでしょうか。