最近、法のことで色々な話が聞けますが。
なにやら不思議な言葉が多いように感じます。
知り合いがブログを書いてたので。
ブログを書いてみようかと思い書いてみます。
誤字が多いと思いますが、気にせずお願いします。
少し前の話です。
安保法案のニュースをよく聞きましたが・・・
強行採決なる言葉を聞きます。
さて強行採決とは問題なのでしょうか?
安保法案の良いか悪いかではなく、
あえて強行採決とは?なんてテーマで書いてみます。
先ずは、この強行採決という言葉が
重要なのかをまずは、考え調べてみたいです。
※このブログは基本的な所をイチイチ調べます。
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与野党による採決の合意が得られず、
少数派の議員が審議の継続を求めている状況で、
多数派の議員が審議を打ち切り、委員長や議長が採決を行うこと。
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ここで、まず思うのは
「少数派議員が無くなる審議などほぼない」
と言うことです。この時点で
強行採決と言う言葉の意味がないのでは?と思ってしまうのです。
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さて、ココからは私の妄想たっぷりです。
少数派議員さんお行動原理の1%にも満たない事を書いていくかも知れませんが、
軽く読んでみてください。
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マズ政治家さんもお仕事です。
少数派の議員さんがが審議したのち、「あ、やっぱり私もそう思います」なんて
簡単に意見が変わったらどう思いますか?
ナイデスヨネ。
まずない。次の選挙落ちちゃうでしょ。
その場所に立ってるのだって、反対の形で当選しちゃってますしね。
少数派でテレビ放送されたら当然頑張ってるアピールしますよね。
私がその立場ならします。
さて、今回考える「強行採決」なんですが
・少数派の議員が審議の継続を求めている状況
↑これが既に破たんしてると思うんです。
少数派全てが納得するまで意見討論するなんてフザケタ事をしたら
税金と時間を莫大な量を消費します。
国会議員さん全部で10人とかでも、無理そうですよ!
「いやいや、審議の時間が足りない!!」と言われても
何時間だったら満足できるのかわからない。コレは永遠に終わりません。
よって、「強行採決」といった言葉はどの会議でも行われている事
と言いかえれると思うんです。
「強行採決」は何かしらの力でつくられた言葉ではないのか?
私は認めたくない言葉です。
【審議の後に多数決で立法を決定する手続きは議会政治の基本】
「安保法制強行採決をした」
「安保法制を普通に多数決で決定した」
なんだか変な言葉ですね。
私はメディアさんのコンナところがとっても嫌いです。
