自己資金はどのくらい必要?
本日は、独立開業・起業時に気になるお金、特に自己資金のお話をします。
よく、「自己資金はどのくらい必要ですか?」とご質問を受けるのですが、目安として、総開業資金の3~5割程度の自己資本比率が望ましいと言われています。
例えば総開業資金が1000万円の場合、300~500万円程度の自己資本が必要となります。
借入する場合も自己資本額が多いほど有利になります。
※実際どう判断するかは個別ケースで異なります。
サラリーマンの方ですと、退職金を充てる場合もありますが、やはり日頃から地道に貯めていく必要があります。
では、総開業資金の3~5割程度の自己資金が貯まったとします。
次のステップとして資金調達をします。
調達先として挙げられるのは、
・日本政策金融公庫
・補助金、助成金
・個人投資家(エンジェル投資家)
・各地方自治体(制度融資)
・民間金融機関
・各商工会議所
・ベンチャーキャピタル
・家族、親族、友人
といったものがあります。
ここで重要なのが事業計画書です。
事業計画書を綿密に策定しないと、信用を得ることができず、結果、融資を受けることができなくなってしまいます。
まずはフランチャイズ本部に相談!
有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション」開業にあたり、借入(銀行・日本政策金融公庫・全国信用保証協会など)相談を行っています。
借入が初めてという方も安心して資金調達に臨めるようサポート致します。
※借入相談は契約後のサポート内容に含まれるので、別途費用は発生しません。
もちろん、事業計画書策定のサポートもさせていただきます。
その他、開業前サポートとして以下の内容をご提供しております。
開業前のサポートとしては、以下の内容を提供しております。
○対象テリトリー・商圏調査
○立地提案
○財務・予算計画
○年間事業プラン
○人事採用計画
まずは出店エリアや物件のご予算など、あなたご自身のご希望をお聞かせください。それに沿った総開業資金をご提示させていただきます。
そうすると、自己資金はいくら必要かが明確になりますので、より具体的に開業計画を立てることが可能となります。
詳細は説明会にてお伝えしておりますので、ぜひお問い合わせください!
今まで多くのオーナー様の相談も受けてきた実績も持ち合わせていますので、実例を交えてお話しさせていただきます。
