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おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんにちは。小野里です。

 

昨日は’17新卒企業説明会でヤマダ・グリーンドーム前橋に行ってきました。

今回の合同企業説明会は’16新卒のメンバーだけで行ってきました。

 

’16新卒として入社して早3か月

会社の風土も見えてきて、理念やビジョンを自分たちから発信してゆく。

人事担当ではなく、社長でもない。

今年入社のみんなから会社をアウトプットしていく。


3か月間ミッチリ理念浸透し、毎日毎日繰り返し練習してきた日々。


初めての試みでしたが2割5分の着席率で、参加企業の中では上位の成果だったと思います。

 

次回は会社訪問して頂き、僕からのトップメッセージを聞いて下さい。

みなさんの人生が変わるはずです!






こんばんは。小野里デス。

米国や豪州や色々と走り回りの日常で最近ブログご無沙汰でしたが、いい加減クレームが多すぎて、再開しますw

ファンがいてくださり、有り難い限りです。

さて、今日はこれから社員のみんなとホタル鑑賞に行ってきます。
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昨日テッポウの様な大雨が降ったの覚えていますか?

ホタルは川から上がって土の中で幼虫となり梅雨時期に成虫に孵化しますが、雨が降らないと土が硬く出てこれずに死んでしまいます。
昨日あれだけ大雨が降ったので今日はホタルの鑑賞には最適の環境です。
ホタルは20:00から1時間しか観れません。
そして1年でこの時期の雨が降った晩と大変希少です。

今日は400匹位出ているんじゃないかと楽しみです。

それでは。

こんばんは。小野里です。


今日は'17新卒者のインターンシップを開催しました。

これからインターンシップを体験される方々もいるでしょうから、内容はシークレットですが、雰囲気はこんな感じです。
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みんな別々の大学や短大ですが、初めて会ったのに完全に同期の絆が芽生えている。

僕たちも本気で、
今年もすっごいプログラムを作りましたので、
皆さんの人生にとって掛け替えのない時間となるはずです。

お楽しみに~。


最後にお昼休みに遊んだドローンの動画ご覧ください。
こんばんは。小野里です。


今日は'16の入社式を行った。

不安と期待を胸に。
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彼ら彼女たちのサクセスストーリーはここから始まる。

社長の描くビジョンすら超えてゆく
僕ら私たちが描くスリーラージの未来

すっごいことになりそうだぜ!


夕方は社員の誕生日会
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横断幕の文字を変更したもんだから、あまり聞きなれない「誕生式」と仰々しくなってしまった。

まあ楽しかったからいいか。


明日は'17のインターンシップだ。

みんなの未来に真正面から向かい合い
全力で応援する応援団として明日は挑みます。


おはようございます。小野里です。


最近経済産業省でも米国流のスピード成長やイノベーションというキーワードが浸透しつつあります。

マイナス金利によって銀行は貸出しを増やしたいはずなのに、
東京の業者さんと話をしていて何故か共通してファイナンスで悩まれている。

売上が20億も30億もあるのに信用がない。

長期融資が引けない。


こんな悩みを抱えている人が多い。

社会の流れとは真逆だ。

この問題について自分なりの答えを導いてみた。


①世の流れはICT、急成長
→銀行の考え方は急成長=危険
②世の流れは売上評価主義
→銀行の考え方はスコアリングシートを利用したバランス主義
③世の流れはクォリティは後から付いてくればよい兎に角スピード重視
→日本の考え方は地道にコツコツ凡事徹底こそ底力


3つあげてみましたが、このように考え方のギャップがあります。

銀行の性質と社会的責任範囲を考えると、銀行の考え方は大きく変わることはないでしょう。

つまり銀行融資を引くには借りる側が銀行の性質を理解しない限り平行線であるということです。

急成長主義の方にありがちなのが、売上は作ってくるけど財務が分からない。
経理をアウトソーシングしていて財務分析ができない。又は銀行にプレゼンできない。
1つのことをやりだすと形にするスピードは速いけど、他が疎かになる。つまり経営が出来ていない。

これがお金を貸す側が見ている見方です。

逆を返すとこれをクリアすれば急成長であったとしてもお金を貸せる体質になるということですので、まずは財務について銀行の考え方について学ぶことを始めれば、融資はいくらでも引けます。

何故ならマイナス金利でリスク取ってでも市中にお金を回していかないと自分の首を絞めることになる。
これが今の銀行だからです。


次回は、経営者保証に関するガイドラインのお話です。

それでは。