おのちゃん不動産なう! -16ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

 この度の台風19号は、記録的な雨量とそれに伴う多大な被害が当日はもとより、昨日になってからも各地で起こっております。

亡くなられた方、ご家族の方に心よりお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。

自然の前には、なんと微力な事か、立ち尽くすのみでした。

弊社クライアントの皆さま方のご関係者に被害はございませんでしたでしょうか?

怖い思いをされた方はございませんでしたか?

お伺いし、お見舞い申し上げます。必要な事がございましたら、是非お知らせ頂きたく存じます。また損害を受けられた地域の方々に於かれましては一日も早く復旧されますよう、心からお祈り申し上げ、私たちに出来ることがありましたら是非お知らせ下さい。

 これを機に弊社不動産勉強会でも損害保険の内容も盛り込み、皆さま方のお役に立てる内容をご提供していきたいと考えております。

引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

どうぞ、ご自愛にてのお過ごしになりますよう、宜しくお願い致します。

 

 

 

群馬県伊勢崎市連取町1225-1



観測史上最大の台風19号が迫っております。
どうか、くれぐれもお気をつけ下さい。

災害時の緊急Wi-Fiを教えていただきましたので共有させて頂きます。
https://youtu.be/mWIzxxcMLP4
おはようございます。小野里です。

今日は群馬イノベーションアワード2017が行われます。

イノベーションアワードとは群馬を起業立県にしようと志す一年に一度のお祭りです。

今からワクワクしています。
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こんにちは。小野里です。

前回に続き高崎経済大学で企業説明会に参加した際の気づきです。

前回までの内容はコチラ

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さて、11月29日(火)に高崎経済大学で行われました会社説明会では、ラッキーな事にたまたま沢山の学生さんに足を止めて頂きました。
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満席御礼。本当に有り難い。
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椅子も6脚から8脚に追加し対応した。
この日は群馬銀行と並んで一位二位を争う着席率だったのではないかと思う。
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名もない小さな不動産会社にこれだけ集まってくれた。

建設・不動産は今や人気がない。
これを見て欲しい。
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人気トップ5は金融系
47位に三菱地所、65位に三井不動産がランクインしている。
下は「建設・不動産」の人気ランキングだ。
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大成建設、大和ハウス工業、森ビルと言ったら建設・不動産でも大手中の超大手

しかし、総合ランキング1位の三菱東京UFJ銀行と10倍以上の差が生まれている。

そこへ来て、街の不動産業界には、、、、と諦めてはいけない。
なぜなら世の中の「人気業種」と個人が「輝ける場所」とは何の因果関係もないからだ。

学生たちが抱えている問題は、地域社会の問題と捉えるべきだ。

地域社会の問題を解決すれば、人は集まる。

その証拠が我々の会社説明会だ。
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一目で見て人気ブースなのが分かる。
群馬の上場企業ばかりの中でこの結果だ。
名もない小さな不動産会社にこれだけ多くの学生たちが興味を寄せてくれた。

眼をキラキラ輝かせながら聞いてくれた。
顔を前に傾け真剣に聞いてくれていた。

つまり求めている土壌はある。
しかし受け入れられる環境がないのだ。

この問題は地方創生にも繋がっていく。

社会を支える若い人達がいない環境で地方創生「街を元気に!」なんて出来るはずがないだろう。

僕らだけでは出来ない。

もしこのブログを読んでくれた方がいれば是非ご連絡下さい。
一緒に地方を元気にしましょう。

産官学共に立ち向かわなければなりません。

我々は必ず地方を元気にすることが出来ると信じています!

<次回は新卒採用2年生を迎えた当社の分析結果をお話しします>





こんにちは。小野里です。

昨日は高崎経済大学で会社説明会を行ってきました。
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高経大では学生の3割が地元群馬で7割が他府県から来ている。

そのうちの7割が東京など他府県に就職する状況にある。

つまり高崎の経済担う大学としては辛い状況になっているのが現在抱える問題だろう。

これは大学だけの問題ではない。
むしろ大学の問題にしてしまったら高崎の経済は先行きが不安だ。

なぜ、地元に就職しないのか?を考えるべきだ。
①華のお江戸で働きたい
②地元に帰って地元の役に立ちたい
③安定企業(有名企業)がない
④首都圏は給与・待遇水準が高い
⑤やりたいことが出来る会社がない
⑥親元から離れて生活したい(独立心)
⑦高崎は楽しくない(県外に彼氏彼女がいる)
⑧自分の潜在能力を伸ばしてくれる企業と出逢えない
⑨独特の狭いコミニュティ(クローズ社会)では未来の可能性を感じられない
⑩理念やVISIONを掲げる高い意識の人がいない
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以上の「就職しない理由」は想定されることを直感で列挙しましたが、いかがですか?


共感される部分がありましたか?

この問題のどこを取っても課題は学生や大学にあるのではなく、企業と行政にあると言わざるを得ません。

高崎と前橋は犬猿の仲と言われるほど、互いにクローズ社会を作っています。そしてそのコミニュティの中でも理念やVISIONを強く持ち信念ある企業が少ないのも吸引力のない理由です。優秀な人材は自分の潜在能力を伸ばせる企業にしか勤めません。
自分自身が自分の為、地元の為に未来の可能性にチャレンジできるステージを用意出来ているかどうかなのです。

彼氏彼女いるかどうかも重要な要素です。

マズローの5段階の欲求では、
人は自分自身を「承認」されることに生きがいを感じる。と言っています。
つまり就職する不安と、社会で認められるのか分からない不安から、もっとも短かで自分を承認してくれる人の近くに寄ろうとするのです。

これは個の問題ではなく、社会の構図による問題と捉えなければなりません。

「⑤やりたいことができる会社がない」という問題も同じ。
シンプルに考えて、大組織の一員である自分が、自分の好きなこと好きなようにできるか否かと言えば出来る訳がないのです。

学生さんだって、そんなこと百も承知です。でもそれを求めている。

本当に求めている姿を学生がメッセージしているのだから、そこにフォーカスしようよ。

自分の能力を引き出せたり、自分のやりたいことが出来る本質って結局のところ、個と向き合って個を大切に見守ってくれる会社って事じゃないのかな。

学生流出問題は学生さんや大学の責任にしてはいかんですよ。

すべきは産官学連携で地域の魅力と可能性を感じられる街造りをしなければ学生流出は避けられないのです。