ローンと融資の違い 知っていますか? | おのちゃん不動産なう!

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群馬県で地域創生企業を経営しています。
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こんにちは。収益物件研究家@みんなの応援団でLINE公式小野里塾代表の小野ちゃんです。


今日は意外とごちゃ混ぜになりがちな「ローン」と「融資」の違いについて、説明しますね。

金融系の方々にとって常識でもそれ以外の方々にとってはあまり知られていないと思うので、一度ご確認頂けると幸いです。

まず、借主から見たらローンも融資も同じ負債ですから、同じ感覚になっちゃうよね。

そこで相手の立場で区分けすると分かりやすいです。

ローン(パッケージローン)は、マイカーローン、住宅ローン、学資ローン、などの様にあらかじめ需要のありそうな商品を一定の基準に当てはまれば貸付できるとパッケージ化したもの。

一方融資(プロパー融資)は金利も融資額も融資期間も債務者の属性を勘案してオーダーメイド型で組み立てます。

なんとなく違いは分かってきました。

それでは、良く聞く質問で

「この物件はどこの銀行でいくら融資が付きますか?」

というのを聞いたことあると思いますが、

「どこの銀行でいくら」ファイナンスが付くか事前に分かるのがローンです。
その為、正式には「いくら融資が付くか」ではなく「いくらローンが付くか」になる訳です。


普段はお客様との会話の文脈から「融資」について聞いているのか「ローン」について聞いているのか分かるので、こんな解説はしませんが、ファイナンスについて突っ込んだ話をする際は、言語定義を合わせておく必要があるので、改めてここに説明します。


因みに融資は奥が深いです。
2014年くらいまで金融庁の方針は「金融監査マニュアル」でした。金融監査マニュアルには「収益物件は原則として収益還元法で評価しなさい」と書かれています。
しかし2015年以降から金融庁は「金融行政方針」へと方針を変更しました。
金融行政方針では「事業性評価」で評価しなさいと書かれており、事業性評価とは、ひとことでいうと「VISION」なのです。

その為、当社のワークショップ型セミナーでは「ティーチング」ではなく「ラーニング」形式で「何の為に、誰の為に、なぜ不動産投資をするのか?」動機を再確認にしてVISIONを明確にする作業をします。
これを明確にする事が融資攻略の必須条件なのです。ローンで天井が詰まった人でも融資なら青天井の場合もあります。

2015年2月から始まった「経営者保証に関するガイドライン」にも繋がります。
金融庁の方針にアンテナを立てて
「何の為に誰の為になぜ不動産投資をするのか?」を明確にしてこれからの融資を乗り切っていきましょう!

融資についてご不明な点が有れば日本一融資について詳しいスリーラージ小野里にお任せください。


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