ロサンゼルスから | おのちゃん不動産なう!

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群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

実は昨日は僕の誕生日だった。

仲間の社長たちが誕生日祝いをしてくれました。


本当に有り難い。

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因みに真ん中の彼は前日に帰国したロサンゼルスで不動産業とモーゲージブローカー(融資代行業者)と税理士業をやっている社長だ。
(若く見えるけど、僕と同級生だ)


飲んだ席で、アメリカ不動産を安く買う裏技や銀行融資の裏技などを沢山教えてもらった。


日本の民法上でも抵当権等の被担保債務が免責的に解放される「免責的債務引受」というものがあるが、正にそれが常用的に利用できる。ノンリコースローンが使える米国だからこそ容易にできる技だ。
日本の場合は、制度はあっても利用は難しい。
「重畳的債務引受」なら相続時に良く目にするが、「免責的債務引受」は見たこと無い。
返済スピード又は減価償却スピードより担保評価ロスのスピードが早い我が国の金融システムではなかなか受け入れられない制度だろう。
仮に評価の方が高ければ、普通に売買すれば良いだけの話だしね。


アメリカ不動産ってオモシロイぜ。