次世代性能の自動運転(オートパイロット)ですが、昨年、政府は東京五輪に向けて規制緩和する方針を明らかにしました。
自動運転は2017年から行動でテストを許可。2020年までに一般人が行動で自動運転車を使える環境を整えるのが目標。
米テスラモーターズCEOのイーロンマスク氏は自動運転システムの最新機能を提供するに当たって日本以外の各国規制当局から許可を得たと昨年Twitterで報告されていました。
日本においても昨年末に許可が下りる予定で、
本日ついに、ついに、ついにぃ、、、、、、自動運転(オートパイロット)ベータ版の機能使用の承認がおりまたと報告がありました~!!
来週新しいソフトウェアの配信があるようなので、アップデートが楽しみです。
しばらくは高速道路のみで使用可能で一般道はまだ先の話ですが、自動運転システムは人の安全を革新するでしょう。
交通事故の90%以上はドライバーミスと言われ、日本においては年間約4100名の方が命を失っています。
自動運転システムを開発するGoogle自動車のセバスチャン・スラン氏は、人間の精度で車道を走るのをやめれば高速道路を走る車の量を今の2倍~3倍に増やすことができ、自動運転システムが交通事故を無くし、交通渋滞を無くし、無駄なガソリン消費を無くし、そして車の中で過ごしていた無駄な時間を取り戻せると言っています。
後の世代の人々が振り返って、車を人間が運転していたなんて全く馬鹿げてると思える時代を創る。
そんな時代がもうすぐそこに来ています。
<セバスチャン・スランのTEDはこちら>
https://www.ted.com/talks/sebastian_thrun_google