新年のご挨拶 | おのちゃん不動産なう!

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群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

新年あけましておめでとうございます。

また平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社では10周年を迎える本年、社員一丸となって更に皆様方の豊かさに貢献できる商品の提供に努めて参る所存ですので、昨年同様のご愛顧賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


さて、思い返せば2015年はTPP、安保法案、マイナンバー制、中国ショック、郵政上場と日本経済に大きな影響を与える出来事がありました。

中でも最も大きなものはTPPと安保法案とマイナンバー制だったのでは無いかと思います。

経済はどの方向に向かうのか大きな流れを掴んでおけば良いと僕は思っています。

2016年はIoTの時代

IoTとはInternet of Things の略でモノをインターネットに接続して新しいサービスを生み出すというもの。

今年はソフトバンク社からpepper君という感情認識ロボットが発売されました。
ネットワークに接続されていてどんどん優秀になっていきます。

米テスラモーターズの自動車もインターネットに接続してiPhoneの様にアップデートします。
これからの自動車はマイナーモデルチェンジは自動アップデート
2016年1月には日本でもオートドライブ(自動運転装置)の許可が下りるのではないかと言われていますが、その際でも自宅で自動アップデートするだけで自動車の買い替えどころかディーラーへの持ち込みも不要なんです。
フルモデルチェンジは従来通りですが、IoTの時代は急速に近づいています。

米サンフランシスコでは一般道混雑におけるボトルネックを混雑料金(ロードプライシング)制度により解消させる試みを行っています。
これは路上パーキングの料金を交通の混雑状況に応じてリアルタイムに変動させるIoTで動的プライシングを可能にします。


英国ではテレマティクス保険(テレマ保険)というものが急速に広まっていて通信と情報工学の技術を保険に応用し、自動車に設置した端末機から走行距離や運転速度、急発進・急ブレーキなどの運転情報を保険会社が取得し、個々の事故リスクを分析して保険料を算定するのがテレマ保険です。
速度を抑え、急発進、急ブレーキ、急ハンドルなどをしない安全運転ほど保険料が安くなり、公平性が保てると日本でも昨年からトヨタとあいおいニッセイ等で動き始めた。

米グーグル社では涙で血糖を測定するスマートコンタクトレンズを開発していると発表があった。
涙のグルコース値と血糖値は相関関係があり、開発したコンタクトレンズは、1秒ごとに涙のグルコース値を測定する。低血糖や高血糖が起きている場合には、微小なLEDライトで知らせる機能も付ける予定だという。実用化に成功すれば、血糖自己測定を補完するものになりそうです。


2020年には、世界IoT市場売上規模は3兆400億ドル、接続数は300億台に達する見通しと言われ、今年はIoT市場が楽しみな年となるでしょう。

ワクワクが止まりません。

それでは、皆様にとって新しい年が幸多き年となりますよう祈念いたしまして新年の挨拶と代えさせていただきます。


平成28年1月
小野里 拝


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