昨日は群馬のBCリーグ「群馬ダイアモンドペガサス」の年次報告会でした。
創業者の糸井社長から誘われ今年からスポンサーになったのですが、
今まで野球にあまり関心が無かった為に、飛び交う会話が良く分からないw
最後に、監督の言った言葉が耳に残ったのでシェアしますと、
今シーズン勝てなかったのは心が弱かった。
監督の自分たち含め一から心を鍛えていこうと決意した。
これを聞いてプロフェッショナルの精神だなぁと感じた。
今の時代だからこそ、精神論は古いと言われがちだが、プロの世界はいつの時代も精神の境地に行けたものだけが勝ち残る。
たとえばサッカー日本代表キャプテンの長谷部誠選手は『心を整える。』という本を出していますが、身体を鍛えるだけでなく、精神的なものをすごく意識している。それが一流選手としての要素になっているんじゃないかなと思う。
僕の知るとある群馬の保険営業マンは毎年滝行を行っていると聞いたw
とある群馬の銀行員は休みの日は地元にボランティア貢献し、徳を積んでいるという。
とある埼玉の美容師は毎週早朝座禅に参加して精神統一しているという。
座禅は僕もやっていたが、なかなか続かない。土台を固め無心に成ることが難しく、ふらふらしちゃったり、雑念に振り回されたりと一筋縄ではいかない。
天物の命に感謝をし、雲海を進むが如く颯爽とした歩き立ちをする。
極みに届く前に真似すらできない難しさを感じた。
僕もプロフェッショナルに成るにはまだまだ修行が足りない
と気持ち新たに来年も頑張ろうと思います。
では。
