やらない事を決める | おのちゃん不動産なう!

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群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんばんは。小野里です。

今日は
朝から渋谷で商談、お昼はお世話になっている先輩方と築地でランチMTG、その後、僕の面倒を見てくれている先輩社長と日本橋で打合せをし、夕方から友人と食事をした。

その中でとても印象に残った言葉がある。

ランチMTGの際、先輩が言われていた言葉。

「やらない事を決める事が経営だ。」

とても深い言葉で、感動しました。


人は生計の為についつい何でもやってしまいたくなるのが性。

仕事を頂けるなら何でもやります!的なw

でも、あれもこれも出来ないのが人間

特にスタートアップの頃は一人だったり少人数だったり


だからこそ、始めは辛抱して一つの事に専念する。出来る事業領域にフォーカスし、プロダクト・バリューの向上だけを考えればいい。

思い返せば僕たちも三年前にその事に気づいた。

収益物件の販売を始め、販売した物件を顧客から管理委託を受ける。
普通のビジネススキームだ。

ただ一流を目指す我々には、販売の一流も管理の一流も客付の一流も目指すにはハードルがとても高かった。

だから苦渋の選択をし管理業務を全て終了した。

一般に管理料収入は安定収入の為、どこの会社も喉から手が出るほど欲しい。 

だからやめた際は群馬県中で「小野里は気が狂った」と噂された。


僕らは構わなかった。
それ以上にただただ一点
創業当初、当社が管理実績ゼロの段階から当社を信頼し任せてくれた大家さんに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
苦渋の決断は半年掛かった。
それでも本業を絞り込むと決めたんだから、仕事で返そう。
仕事で返す事が信頼の証

そう思った。

それからというもの
「収益物件」とは何なのか?
「顧客との信頼関係」とは何なのか?
「顧客の資産形成」とは何なのか?
「我々はどうなりたいのか?」
真剣に考えた。

オンリーワンで
もっともっとクリエイティブに
輝き続ける会社に


そしていま徐々に歩み始めている。
オンリーワンの収益物件専門会社

「社会貢献」と「収益物件」の融合

収益物件しかやらずにどう社会にインパクトを与えられるか。

今の事業モデルが出来たのも
やらない事を決めたからだ。

「やっぱり先輩の言葉は深いなぁ。」と痛感しました。

それでは、また。