さて、どんな回答をしましたか?
実は答えは無いんです。
インターネットの普及により、現代経済はものすごいスピードで時代が変化しております。今や5年先も見え無い状況の中、このサバイバル時代を生き残る手段は一つ。
「自分の頭脳で考える」
これしかありません。
人は過去の経験上から未来を描きます。
でもこれはとても怖い事なんです。
急速に時代が変化している中、過去の経験は既に時代遅れかもしれません。
未来を描き新しい経済への転換に敏感に気付き対応していかねばならない。
イノベーター理論というものを聞いた事ありますか?
アーリーアダプターとは、マジョリティ層の架け橋になる人で、誰もやっていないけど、これは面白いかもしれないとリスクテイクする人「俺がこれを世に広める」気質の人
アーリーマジョリティとは、慎重な人で誰かがやっているのを見て始める人、世に広まってから行動する人「あれ、iPhone便利だよね。今の時代、iPhoneだよね。」気質の人
レイトマジョリティとは、超超超慎重深く、リスクヘッジが最大の価値観で新しいものや時代を受け入れられない人「近年みんながiPhoneを持っているから、そろそろ買ってみようか」気質の人
ラガードとは、黒電話が売っていなくて買えないから、仕方なくプッシュホンを買うような人。
このように分類できるそうです。
私生活においてはどこに分類されてもいいですが、ビジネスにおいてはイノベーター又はアーリーアダプターが良いと思っています。
新しい価値観を生み出す開拓者とならなければなりません。
こういった先見性と論理力は生まれ持ったものではなく、トレーニングでのみ磨かれます。
脳ミソから「しゅわしゅわ」音が聞こえるくらい考えるのです。
安全と思い込んでいる過去の経験という思考の枠組みから飛び出し、未来と可能性に挑戦する脳構造に変革します。
これこそ生き抜く力です。
会社や国に依存せずとも生き抜く力を持ったチーム作りができれば、ワクワクしますね。
そんなチームが作りたいと思っています。
