スリーラージは不動産屋を止めたそうです。
最近、そんな噂があるそうです。
東京からも群馬からも、あちこちから、そんな話を聞きます。
噂が走り始めるととても早いんですね。
実感しました。
まぁ確かに一つのことをやり続けるって大変ですし
疲れちゃうもんね。
さて、
では、気になる実態ですが、、、
正に、その通りです。
不動産屋をやめています。
正確な表現をすると、
収益物件専門会社なので、一般的に言われる「不動産屋」は初めからやっていません。
でも、そんな噂があるなんてとても嬉しく思います。
なぜなら、当社の理念経営が伝わってきているからですし、不動産屋の枠組みから外れて認識されているという事は、承認され始めている証拠だとも思えるからです。
理念経営とは決してブレてはいけないものです。
利益を出す事は社会正義ですが、儲かればイイ訳ではありません。
大抵の中小企業経営者がここをはき違えています。
理念やvisionが目的であり、利益は理念やvisionを達成する為に必要な手段なんです。
だから我々は「不動産なら何でもヤル」「儲かれば何でもヤル」というスタンスは取りません。
我々の会社が存在する意義をかいつまんで説明すると下記のようになります。
収益物件を通じて、お客様を幸せにし、当社で働く社員を幸せにし、事業で社会貢献する事で上質な社会形成を行う。
これが我が社の存在理由であり、
僕は会社が存在する理由って3つしかないと信じています。
①顧客満足(CS)
②社員満足(ES)
③社会貢献(CSR)
そしてこの上記3つを「収益物件を通じて」行う。
不動産ならなんでもイイ訳じゃないんです。
決してブレることのない「収益物件」という軸を持って経営する。
だから将来的にも我々はカラオケ店とか運送会社さんなど収益物件とは無関係のビジネスは仮にどんなに儲かろうともやりません。
収益物件専門会社が収益物件の新しい可能性を追求し開発した、ソーラー分譲や宿舎業は世の中に新しい価値を提供するものであります。
「不動産屋をやめた」という噂は、
そんな我々の事業に対する挑戦し続ける姿勢が
社会に伝わってきている証拠と解釈できます。
有難い限りです。
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さて、
みなさん「レインズインターナショナル」という会社をご存知でしょうか?
不動産に携わる人なら「レインズ…」(?)
なんとなく聞き覚えのある名前です。
東日本レインズ(?)
不動産系(?)
そう、賢明な皆さんなら既にお気付きの通り
不動産屋です。
でも「元」不動産屋と言っておきましょう。
この不動産屋の経営理念は、
「感動創造企業~全てはお客様の笑顔の為に~」でした。
お客様に感動を提供する事を目的としていましたので、手段は不動産でなくても良かったんです。
そして今では全世界に感動を提供する企業へと成長していきました。
その企業とは、みなさんもご存知の
焼肉レストランチェーン「牛角」です。
感動提供企業レインズインターナショナル
ブレないコアバリューは我々後輩としては憧れの存在です。
企業が生き残るには強い一つの信念を持つ事が要求されます。
そしてその信念が主観的にも客観的にも社会的に正論であり未来価値である必要があります。
我々は不動産免許で仕事してきましたが、今年から新たに旅館業の免許も取得しました。近い将来、金融商品取引業の免許も取得し、本格的に投資専門会社となるでしょう。
しかし今までもこれからも「収益物件で社会貢献」という軸は一寸のブレもありません。
これからも不動産屋としてではなく、事業家として新たな価値を創造し続ける企業です。
さて、今日はこれから大学入試に行ってきます。
それではまた明日