世界同時株安が | おのちゃん不動産なう!

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群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

おはようございます。小野里です。


昨日は福島から帰宅後、ブログ記事の修正を行いました。
というのも二日前に書いたタイトル「一面トップに掲載されました」のリンク先が壊れていると連絡を受けたためです。
リンク修正しましたので、再度ご確認下さい。

さて、昨日起きた世界同時株安
最悪でしたね。
僕は吐きそうになりました。
今日は世界同時株安のお話しをします。

2015年8月11日、12日と2日連続で、合計で3.5%もの実質的な中国人民元の切り下げを行ったことで起きた人民元ショック
を皮切りに、米国FRBの利上げ不透明感の同時要因で2015年8月24日世界同時株安が起きた。
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この1日で僕の個人資産も1,000万円超含み損が発生した。

後出しっぽくて違和感あるかもしれないけど、実は僕の担当プライベートバンカーにも、前々から「9月末にユダヤの清算が行われるから、僕は8月末で一旦利益確定する」と明言(迷言?)していました。

その矢先の出来事だった。

なぜ予測(?)できたのか?というと、難しい経済論ではない。

単なる統計学だ。

ご存知のように世界経済はユダヤの手中にあります。

ユダヤのお祭りの年月は必ず世界のどこかで不況が起きます。
ユダヤ暦の上ではお祭りは「清算」を意味していますので、清算されゼロに戻される。

ただそれだけ。
日本語の記事では殆どユダヤ暦について触れている記事はありませんが、英語の記事では結構ありました。
英語圏の人は今回相当警戒していたのではないでしょうか。

そしてもう一つが、8年に一度の日本経済バブル崩壊

1992年-日本経済バブル崩壊
2000年-ITバブル崩壊
2008年-リーマンショック
2016年-????


2015年9月に清算が行われ、翌年2016年には世界恐慌が起きる。

アベノミクスで上昇基調の我が国ですが、「中国がくしゃみをすると、米国が風邪をひき、日本は肺炎になる」と比喩されるくらいですから、恐ろしい限りです。

何も起きなかったとしても「備えあれば憂いなし」と言われるように、今こそ不動産投資のような暴落に強い投資戦略を練るべきではないでしょうか?


今日もストップ安の企業が続出しました。
耐えきれなくなった半年後、2016年、倒産企業続出
不動産の投げ売りが始まる。

もし来年、上記のような僕の仮説が現実となったら
目をつぶってひたすら買うべきです。

恐怖心を煽るわけではないので、断っておきますが、今日現在ではまだ米国の利上げや日本経済成長においてトレンドの変化はありませんので、流れは今までとなんら変わりありません。
よって再度上昇局面に転じると思います。

ただ最悪のシナリオも想定しておかないと迅速な対応が取れないので、仮説は立てておいて損はありません。

この度、個人的には傷を負わされちゃいましたが、また面白い経済状況になれば、いつでも挽回できる!とワクワクでいっぱいです。

来年は資産を倍増させるターニングポイント
僕は東京五輪までの間で資産家の数は相当増えると予想しています。

僕も知り得る情報はアウトプットしていきますので、情報シェアしていきましょう。

それでは、本日も一日よろしくお願いします。