
今日は一面青空の晴天となりましたね。
穏やかな気候で春が近く感じます。
今日は定休日なので、午前中はお教室に行って、午後は本でも読みながらリラックスします。
働き方って、逆を返すと休み方でもあるんです。
スイッチのオンオフ切り替えて休むときは休む。
実は僕10代の頃、ヒップホップというダンスをやっていました。
クラブに躍りにいくと楽しくて楽しくて仕方なかった。
夜通し躍り続けても、アドレナリン全快なので疲れないんです。
麻薬みたいなものですよねw
でも朝方こっそり家に帰ると、シャワー浴びる体力も無いくらい、ヘトヘトだった。
友達と居酒屋で飲んでいるときも、楽しくて時間を忘れちゃいますが、翌朝、
笑い疲れてか、飲み疲れてか、身体が動かなくなることが良くありました。
創業したときも、同じ経験をしました。
青天井の世界に飛び出し、夢や希望に満ち溢れていた頃、寝ずに仕事していました。
朝方家に帰ろうと思っても、疲れすぎていて、眠くて眠くて、運転できないんです。
仕方なく、お酒も飲んでいないのに、運転代行を呼んで帰ったこともありました。
新規プロジェクトを立ち上げるときも同じ経験をしました。
楽しくてワクワクして、もっともっと仕事がやりたくてやりたくて、でも時間が無さすぎて、結局身体に無理をかけちゃうんです。
そんな日が続くと自然と会話をすること自体が辛くなって、躁鬱状態になりました。
脳と身体は別ものです。
ドーパミンやアドレナリンが出ているときは、麻痺状態なので脳は疲れを知りません。
でも身体には負担がかかっています。
身体が疲れると、脳は機能しなくなります。
脳が機能しなくなると、良いアイデアや発想が出なくなるだけでなく、
メンタル面に影響が出て、鬱や神経性異常を起こしストレス状態に陥りやすくなるんです。
ハードな証券会社や外資系企業で働く人たちがドロップアウトする1つの理由はここにあると思っています。
仕事は一時の踏ん張りが必要なときもありますが、自分の身体は一生付き合わなくてならない身体です。
脳だけ別の身体に乗り替えることが出来れば、どんなにも素晴らしいのに。
と考えてしまうこともありましたw
(どうせなら若くてイケメンでwwあは。)
が、そうはいかないですね。
心が健全な状態でなければ、良い成果は生まれない。
身体の疲れは、ストレスに繋がり、ストレスの出ているときは無意識なので、様々な状況としてあなたの未来を変えてしまいます。
心身共に満たされた状態を維持することが、とても大切です。
いや~、こんな話をしていたら旅行に行きたくなってきましたw
みなさんも、オンオフ切り替えて、休むときは休みましょうね。
では。