小野里です。
引き続き、ハワイにいます。
今日はホノルルマラソンの完走賞で貰ったT-シャツを来て一日過ごしました。
僕はハワイに行ったら、行ってみたいところがあります。
それは「パールハーバー」
現地に行かないと分からない事、現地に立たないと感じられないものがあるんじゃないのかと思い、パールハーバーだけは是非とも立ってみたかった場所でした。
そして、パールハーバーで我が国の先人達が見た同じ景色を見たくて、真珠湾を空から見てきました。








岩佐直治中佐の残した傷跡は戦後70年が経とうとしている今でも
真珠湾に沈む戦艦アリゾナから
重油が漏れだし止まらないそうだ。
実際に真珠湾に油が浮き流れ出ているのを見てきた。
戦争は決して良くない。そして戦争は一国史観で判断してはならない。
しかし、どんな史観を抱こうと、我が国は勇気ある先人達の犠牲の上で成り立っていることを
我々は絶対に忘れてはならない。
闇市の時代から高度成長期を経て少子高齢化社会に突入した。
その長い時代をひとまとめに戦後と呼んでいるが、全ては先人の犠牲と努力の上で成り立っていることを再確認し、パールハーバーで戦死された9軍人の方々のご冥福を慎みながらお祈り致します。
2014/12/15