投資を始める前に6(投資はビジネス) | おのちゃん不動産なう!

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

おはようございます。小野里です。

今日は久々に雨です。
気温の変化は体調を崩しやすくなるのでお気をつけ下さい。


さて、今日のお題は「投資はビジネス」です。

不動産投資家=家主で、家主の社会的責任を知っておいて欲しいと思います。

家主は「安全な住居を提供」し、その対価として「家賃をいただく」経済活動を行っています。

不特定多数の方々を相手に部屋を貸す仕事を反復継続して行う以上、それは「ビジネス」であり社会的責任が発生します。


昔ながらの家主さんは、「知らぬ存ぜぬ」で通して来ちゃいましたが、今の時代それは通用しません。


賃貸では指標とする「東京ルール」というものがあります。

公正公平に家主と店子を判断したもので、皆さんも是非頭に入れておいて下さい。

最近はサラリーマン大家さんが増えたせいか、クロスの償却が6年と法定耐用年数で決められており、貼った時から6年にも関わらず自分が所有してから6年という判断をする人もいます。
{4239F875-C9FB-4E7D-BC9E-1682F338FF21:01}
自分が買った買わないは税務上の法定耐用年数とは無関係です。

また鍵についても地方では「鍵交換入居者負担15,000円」と定めているところも多いですが、冷静に考えれば「住居を提供して、その対価として家賃をいただく」以上、家主としては「安全な」住居を提供する義務が発生します。
「安全な」住居を提供する義務がないのであれば、サッシも窓ガラスも無い部屋を提供しても社会問題にならないという判断となります。今の時代こんなことがまかり通る訳も無く、法や社会通念に則って判断すべきでしょう。

先般も勉強したように社会正義に反すること無く日本経済の助力となれば、自分にも少しづつ利益が回ってくる。というものが投資です。

そこには1個人としての判断では無く社会通念上の判断が必要となって来ます。


気をつけて下さい。

自己の利益に固執しては絶対に成長はありません。



では、今日も一日宜しくお願いします。