なぜ新エネが必要なの? | おのちゃん不動産なう!

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群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんにちは。小野里です。


なぜ新エネルギーが必要なのでしょうか?


大きな理由は二つあります。一つは「エネルギー問題」ともう一つは「環境問題」です。

●低いエネルギー自給率
主要国の中でエネルギー自給率が100%を超えているのはロシアとカナダの2か国だけです。
他の国も輸入に頼っていますが、特に日本の自給率はわずか4%と低く、為替の影響や海外に値決めされてしまう化石燃料に8割も依存してしまっています。


●限りある資源
いまアジア諸国を中心にエネルギーの消費が急激に増えています。このペースで進むと、石油はあと41年、天然ガスは65年、ウラン85年、石炭155年分しか供給できないと予測されています。化石燃料はいずれ枯渇します。


●環境問題
地球温暖化の影響とも言われている海面上昇や異常気象などが世界中で起きています。
太陽で温められた地球は赤外線を放射していますが、地球の廻りにある温室効果ガスがそのエネルギーを吸収することで、地球を一定の温度に保つことができます。
しかし温室効果ガスが増えてくるとエネルギー九州のバランスがくずれ徐々に地球の気温を上昇させることになります。これが地球温暖化のしくみといわれているものです。

●クリーンエネルギー
太陽光発電をはじめ、風力発電、水力発電などは発電時に燃料を燃やさないため、CO2を排出することはありません。(ゼロではありませんが)
従って、火力発電(石炭、石油、天然ガス)と比べるとクリーンなエネルギーといえます。



我が国の電力自給率はわずか4%で食糧自給率においても40%と独立国として成り立っていない状況です。
この状況でオイルショックのような混乱が起きた場合、現在の日本ではどうにもできないのではないでしょうか。

その昔、日本も60年代、石炭の時代(「三丁目の夕陽」の時代?)は、自給率58%でした。

新エネルギーで国力を取戻し独立国として惨事にも耐えられる国にしなければならないのです。