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買ったTZR250RSは発売からすでに24年の歳月が経っています。

今の私に極上車が買える訳もなく、車体の程度は限られたものになってきます。

全体的には綺麗なんですが、アンダーカウル左は画像のような状態。(T ^ T)

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右側もこんな状態。(´Д` )

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完全に割れたところは、結束バンドで繋がれています。(; ̄O ̄)

う~ん。

直すの大変ですが、模型製作のスキルがどこまで通用するか。

レストアしてみたいと思います。

つづく
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TZR250

ここで、ヤマハTZR250Rについて解説せねばなるまい。

これを読んだ貴兄は、明日からTZR250Rマニアと自称して頂いてよろしいかと。

ヤマハTZR250Rは1985年に登場した『TZR250』(上の画像)の3代目として1991年に生産された

形式3XV V型2気筒250ccのバイクである。

名称もTZR250の後にRが加えられ、『TZR250R』と変わりました。

よって250Rと言えば3代目の3XVを指します。

当時レースでは当たり前の倒立フロントフォークやガルアームなど

レースで培われた技術を惜しむことなく注ぎ込まれたモデルなのです。

1991年から1999年の8年間生産され、91年以降は毎年改良を加え

年式それぞれに特徴をもったモデルである。

1995年以降は改良されず販売されたので、実質5つのイヤーモデルが存在する。

では、細かく見ていこう。

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画像は1991年にTZR3代目として登場した『TZR250R』

タンデムシート部分に緑のゼッケンが付いているので通称『緑ゼッケン』と呼ばれている。

このTZRを見かけたら、あ!初期型!! と叫びましょう。w

初期型でスタンダードなモデルです。

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500台限定でスペシャルなモデル『TZR250R SP』をスタンダードと同時にラインナップ。

調整できる前後サスペンションやクロスミッション、乾式クラッチなど『サーキットモデルを公道で』がコンセプト。

限定ですから~人気があるわけで、現在も初期型にも関わらず大人気なのです。

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1992年モデル

細かい改良はあるものの、基本的には前年と同じ性能の92年式。

カラーも平凡で最も影の薄い存在。

しかし翌年から40馬力へとパワーダウンすることが決定していたので、最後の45馬力モデルとして

それなりの人気がありました。

10%以上のダウンですから~中古市場が高騰したのもこの頃。

各メーカーが販売する250cc2ストは全て自主規制により45馬力→40馬力となりました。


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92年SPモデル


92年もSPモデルがありましたが、当然ながらスタンダードモデルより高額でした。

SPの乾式クラッチに乗りたい!でも…お金が… そんな貴兄にヤマハが立ち上がります。

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92年RSモデル


スタンダードに乾式クラッチを搭載したモデル、『TZR250RS』が登場!!

SPに乗れなかった貴兄大歓喜。

私が今回購入したモデルです。

もう当時のお金がない貴兄そのままの私にピッタリのモデルwww

ゼッケンが黄色で通称『黄ゼッケン』と呼ばれているRS。

街で見かけたら、あ!RS!激渋!! と叫んでくださいwww


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1993年モデル

自主規制により最高出力が40馬力に抑えられた93年モデル。

白いゼッケンにより通称『白ゼッケン』と呼ばれていました。

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93年RSモデル


92年同様、RSモデル・SPモデルが併売されていたため、スタンダードモデルを買う貴兄が少なかったこともあり

この年でスタンダードが姿を消すことになります。

白ゼッケンを見かけたら、あ!最後のスタンダードTZRだ!!と叫びましょうw


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1994年RSモデル


スタンダードの廃止により、スタンダードモデルに格下げになったRS。

SPと細かい違いはあれど、クロスミッション以外はほぼ同じ。

こうなると街乗りしやすいRSが人気となりSPが売れないというジレンマに。

だったらクロスミッションや~めた!ってなって、SPモデルのクロスミッションが最後のモデル。

もう、2種類意味無くね?1種類でいいんじゃね?って言ったかどうかはわかりませんが、

RSとSPを統合することに。

街で見かけたら、あ!最後のRSだ!! 最後のSPだ!! と叫んでください。


イメージ 81995年~1999年SPRモデル


TZR250R最終型。

その名も『SPR』

RSとSPが統合され95年以降TZRは、このモデルのみのラインナップ。

剛性アップをはじめ、細かい改良を受け『トリプルYPVS』という、電子制御の吸排気装置を搭載。

最後のTZRに相応しい究極のTZR250Rとなりました。

ヤマハの意気込みに反してユーザーは、『重くなって馬力減って遅くね? しょぼくね?』

と、イマイチ人気がなかったのは意外と知られていない。

町で見かけたら、あ!最後のTZRにして究極のTZRだ!でも遅くね?って叫びましょうwww

つづく。
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2ストロークエンジンを搭載したレーサーレプリカバイクは2000年までに全てのバイクメーカーで生産中止となりました。

エンジン特性から、排気ガスや燃費と言った部分が4ストロークエンジンに対して著しく悪いのが理由です。

若者のバイク離れやレーサーレプリカ人気の低迷など、現在の市場状況では当時のような贅沢な装備や設計は

もうあり得ないでしょう。

絶滅しかかっている2ストレーサーレプリカ。

もう今しかないのです。

このチャンスを逃すともう二度と手に入らないでしょう。

というか、入手不可能な価格となってしまうでしょう。

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上の画像は私が95年に買った、ホンダNSR250R SP ロスマンズカラー 限定1000台

90万円ぐらいしたと思います。

う~ん!今見てもカッコいい!!

当時ホンダの最新技術が投入されており、先進のカードキーや、

プロアーム(片持ちサス)採用など、贅沢極まりない造りのバイクでした。

当時の技術者が、盗難(直結)は絶対に出来ません。

もしされたら丸坊主にします!って言うほどの自信作だったようです。

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で、いま付いてるプライスがこれですよ。

新車じゃないですよ、中古車ですよ!

ひゃくろくじゅうまんって!!

高いにもほどがある!っちゅうねん!!!

市場でも上物は100万円越えが普通のようです。

程度が悪くても80万円以上・・・

欲しいけど・・・無理。

NSR 人気があるのね。

で、次のターゲットは・・・

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ヤマハTZR250R SPR 1995年式

ヤマハがNSRやガンマに対抗して送り出した究極の2スト。

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タマが無いね~

売ってない。

上の画像は1991年式 SPで、98万円のプライス。

SPRは100マン越え確実ですな。

無理。

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スズキRGVガンマSP

私、ガンマといえば・・・

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これですよ↑これ!!

ああ、ガンマ、イイ。

でも、乗るなら最終型が良いのかな~

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で~、今の中古相場は~

おおっ!安いじゃないの!!

いや、安くない安くない。

十分高いです。

でも、NSRやTZRに比べたら半分ぐらいのプライス!!

ぬ~。

どうするかな~

いや、TZR買ったんですけどねw

つづく




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皆様こんにちは。

如何お過ごしでしょうか。

私は最近、バイク欲しい欲しい病にかかってしまいました。

私の場合、病気にかかると重症化するのが特徴で、

タイトルの1992年式ヤマハTZR250R RSを


買ってしまいまいました。(笑)←あっさり

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今から20年前、私は上の画像の

ホンダ NSR250R SPに乗っていたんです。


当時はお金が無く、泣く泣く手放した辛い思い出があります。

いつかきっと、また買ってやる!

そう思い早20年。

遂にその時はやって来ました。

つづく

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ガンプライベントですから~お土産はガンプラですよ。

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こちらがイベント限定のG3ガンダムrevive。

一般販売品と色が違うだけですけどね。

値段は同じですけど、定価での購入です。

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こちらは でんでんタウンで買った 百式revive。

特別なもんではありません。

新製品だったもんで。w

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京都は宇治市にある『伊藤久右衛門』で買ったお土産はこれ。

梅酒です。

私は酒飲みでは無いので奥さん用ですね。

ちゃんと抑えるところは抑えないとwww
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お盆 如何お過ごしでしょうか。

私は昨日、滋賀で開催中の『ガンプラエキスポ イン 滋賀』 に行ってきました。


上の文字が『ボイン』に見えたあなたは、お疲れのようですwww

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大津パルコで開催中ですが、まぁ大したことありません。(笑)

予想はしていましたがホントしょぼいんで、滞在時間10分となりました。

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イベント限定ガンプラは、↑こんな感じ。(せっかくなんで、G3ガンダムをゲット)

早々に会場を後にして昼飯へ。

お昼はこちらのお店でした。

超 美味しかったです。

京都に来た際は是非。

その後、京都 四条河原町へ移動し『やまもと寺町店』を探索。

汗だくになってもう限界!ってところで、『月ヶ瀬 堺町店』へ避難w

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宇治金時を食べてクールダウン!

あえて、こしあん・練乳・バニラアイスを追加でトッピング。

激ウマでしたよ。

その後、宇治市(伊藤久右衛門でお土産)→城陽市(城陽模型で掘り出し物探索)

→大阪なんば(インデアンカレーで早めの夕食)→日本橋(でんでんタウンガンプラなどお買い物)

と散策。

我ながらアイドル並みの移動と過密スケジュールをこなしましたwww

お盆にも関わらず、渋滞を避けパーフェクトな移動。

我ながら『天晴れ!』です。

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●が目的のお店。赤線が移動ルート。枚方市をAM7:30に出発し、大阪市平野区経由→滋賀→京都市左京区→京都市中京区→京都府宇治市→京都府城陽市→奈良市経由→大阪市中央区→大阪市浪速区→大阪市平野区経由→大阪府枚方市PM9:00帰宅。

どうですか! この緻密に練られたルートとスケジュール。

素晴らしいですね!自画自賛www

戦利品は次回。

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現在、体重がMAXに近づいているので

夜のウォーキングを始めました。

ただ歩くのは続かないのでポケモンGOも始めました。(笑)

お気に入りは、画像のブースター。

可愛いですね~(^o^)

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見てると伸びなんかして可愛いったらありゃしない。www

猫可愛がり ならぬ、ブースター可愛がりです。

あ、タイトルはポケモンGOダイエットの略です。w
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MGCのコマンダーを もう一挺持っていまして、いい機会なので並べてみました。

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こちらもナチュラルでスモールカート。

この後にスパーリアルヘビーウエイトのリアルカートが発売されました。

ブラック仕上げで無くナチュラルを選んだ理由は、ブルーイングを考えていたからなんですが

今もってそのままの状態で保管されています。w

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我が家でコマンダーと言えばコイツが1番!

ZEKEコマンダーの登場です。

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MGCノーマルコマンダーとのツーショット。

イイですね~ ワクワクしますね~www

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更に、ウエスタンアームズのシーキャンプも登場です。

ガスガンですが、十分鑑賞に堪えます。

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私が所有するコマンダー。

言うことなしです。
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トリガーはステンレス製が付いており、ワイドトリガーアダプターもスチール製が付いているんですが

レンチが無く取りはずせません。

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老眼でよく見えませんがw、拡大して見るとこの通り。

イモネジで固定されています。

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細かい工具は結構持ってる方なんですが、手元に0.89mmしかありません。

コレでも大きいんですよ チクショー!

外すには0.71mmが必要なようです。

皆さん持ってます?0.71mmですよ0.71mm。

普通使いませんわ。

精密ドライバーのマイナスで外すか?

いやいや、ネジ山が潰れたら嫌なのでそれは無しだな~。

ということで、トリガーは外れませんのでメーカー不明という事で。

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実はまだ色々持ってたりします。

これらはまたの機会に。

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グリップは木製が付いて ウエイトも入れていますので、そこそこ重いコマンダーになっています。

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よく見ると、グリップはスプリングフィールドアーモリー製です。

珍しい。

ここはコルト製の実物が欲しいところですね~

記憶にありませんが、間に合わせでつけたんでしょう。

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リアルカートでは無く、スモールカート。

デトネーターは入っていないので、完全に観賞用です。

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久しぶりにMGCのガバを分解しました。

分解したり組み立てしてると心落ち着きます。

つづく