先日、行きつけのショップで良いものを買ってきました。
箱無し、カート無し 未発火 木製グリップ付きのCAW製シングルアクションアーミー シビリアンです。
非常に安く買えたのですが、よく見ると埃が酷くシミ・キズもあります。
真鍮も変色して一部 緑青もでています。
バラして綺麗に磨き上げながら細部を紹介して行きましょう。
フォーシングコーン部分に何やら埃が・・・(^◇^;)
最初発火カスかと思ったんですが、歯ブラシで擦って磨くと綺麗になりました。
銃口部分も埃が一杯です。
オイルを吹き付けウエスで磨き上げます。
エジェクターチューブとフレームとの間に隙間があります。
バラして磨いた後、よく観察しましたが特に問題ありませんでした。
ネジが緩んでいただけです。
ピッタリ隙間なく取り付けました。
トリガーガード&バックストラップは真鍮製。
鋳物ですから表面が凸凹しています。
CAW純正の上級グレードなんですが、見た目はイマイチです。
表面はイマイチですが、造り自体はシッカリしています。
フレームとの隙間・段差もなく、ピッタリ付いています。
ハンマースプリングがとても固いです。
今後柔らかいモノに交換しようと思います。
ゲートとフレームとの合わせ目部分が歪で気になります。
前のオーナーが段差を無くそうと削ったのか分かりませんが
今後綺麗に整形したいと思います。
CAW拘りのナイロン製のシムというかスペーサー。
ハンマー、トリガー、ボルトスクリューのネジ穴に入っています。
もう少しで見落とし失くすところでした。w
実物にも入っているらしく、緩み留めの効果があります。
ハンマーはボルトと当たる部分が少し磨耗していました。
作動には問題ありませんが、CAWは全体的にスプリング強度が高めですね。
実物に寄せて作ってるんでしょうが、ここは磨耗を考えてモデルガン設計でもよかったんでは?
と思ってしまいます。
グリップは木製が付いていましたが、ランパント製のプラグリップが余っていたので
そちらに交換しました。
ガタ留めのピン穴位置が微妙に違うので、取り敢えずピンを外してつけています。
なかなか良いんでないの~!
つづく