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いったいこいつは何なの? 偽物なの?

悩んでも仕方ないので、CAWの新品と比較して見ました。

買 った訳ではありません。

お店に持ち込んで比較して見ました。

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画像でも分かるように、本来CAW純正品の真鍮トリガーガードには刻印が2か所(左側)

シッカリと刻まれています。

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反対側もトリガーガード前方に5の刻印が刻まれています。

下の私のモノには刻印のこの字もありません。

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仕上げにも歴然の違いがあります。

全くひどいモンです。

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トリガーガード前方のネジ部分も型の合わせ目がシッカリと残っています。

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トリガーガード後方は、これまたつなぎ目がクッキリ残っています。

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バックストラップ部分も仕上げ差は歴然です。

う~む。

仕上げは粗いですが、純正品である事は間違いないですね。

試作品なんでしょうか。

刻印が無いのは残念ですが、綺麗に仕上げて憂さ晴らししたいと思います。

つづく

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CAW用のお買い物。

やっぱりカートが無いとダメですよ。

ヤフオクに弾頭取り外しパーツ付きカートが出品されていたので入札したんですけど

すいません無い商品出品してました。って言われて取り消されちゃいました。

o(`ω´ )o  何だよ!も~! プンプン!

って事で、行きつけのショップで純正カートを買ってきたんですよ。

本体は高いがカートは良心的な価格だね~


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カートはこんな感じ。

リムは分厚く刻印はありません。

トリプルキャップ仕様です。

刻印が無いのはちょっと寂しいけど、撃って遊ぶ用なら安いに越した事ありません。


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コレですよ!

ピースメーカーの楽しみでもある装填・排莢。

CAWのシリンダーインサートは弾頭中心部を避けた形状になっているので

エジェクターロッドが使える構造になっています。

この動作、好きなんですよね~( ´ ▽ ` )


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フレームとの隙間から覗くカート。

ピッタリフィット、リムが分厚いので遊びがありません。

カートの中身を抜いたら構えた時に  チャッ!て音がしません。

そんな音気にする人居ないか。


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ピースメーカー何挺目だろう。

私が所有するGUNでガバメントに次ぐ数量です。

近日中にピースメーカー大集合やってみようかな~

つづく
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CAWのピースメーカー用にある物を買おうと思い、昨日行きつけのショップへ行ってきました。

何気に飾ってあるCAWの真鍮BS&TG付きのピースメーカーを眺めていると・・・

んんっ!!

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さすが新品!真鍮が綺麗だな~何て思ったら、トリガーガードに刻印があるじゃないですか!?

手に取って見るとトリガーガード裏表に刻印があります。

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私のCAWには刻印がありません。

ぬ~ぅ。

純正では無いのか?

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仕上げも全然違います。

兎に角私の真鍮は型から脱いたあと処理が適当というか最小限と言うか

とても同じ製品とは思えないぐらい差があります。

違うメーカーの物かと一瞬思いましたが、どう見てもCAW製である事は間違いありません。

別売りがあったのでしょうか?

初回ロットだけなんでしょうか。

調べれば調べるほど謎は深まりますが・・・まぁいいか。

これで心置きなくいじれるってモンですよ。

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特に気になるのはトリガーガード下側のこの段差。

鬆じゃないだろうね~

ちょっと削ってみる。

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なかなか手強い。(^◇^;)

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ふ~ぅ。

消えたね。

仕上げは全体を整えてからにしよう。

全部やるの大変だな~(´Д` )

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テンション下がったので、真鍮部分は置いといて

ゲートの段差を修正。

黒の塗装はハゲましたが、綺麗に修正出来ました。

つづく

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先日、行きつけのショップで良いものを買ってきました。

箱無し、カート無し 未発火 木製グリップ付きのCAW製シングルアクションアーミー シビリアンです。


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非常に安く買えたのですが、よく見ると埃が酷くシミ・キズもあります。

真鍮も変色して一部 緑青もでています。

バラして綺麗に磨き上げながら細部を紹介して行きましょう。


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フォーシングコーン部分に何やら埃が・・・(^◇^;)

最初発火カスかと思ったんですが、歯ブラシで擦って磨くと綺麗になりました。

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銃口部分も埃が一杯です。

オイルを吹き付けウエスで磨き上げます。

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エジェクターチューブとフレームとの間に隙間があります。

バラして磨いた後、よく観察しましたが特に問題ありませんでした。

ネジが緩んでいただけです。

ピッタリ隙間なく取り付けました。


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トリガーガード&バックストラップは真鍮製。

鋳物ですから表面が凸凹しています。

CAW純正の上級グレードなんですが、見た目はイマイチです。

表面はイマイチですが、造り自体はシッカリしています。

フレームとの隙間・段差もなく、ピッタリ付いています。

ハンマースプリングがとても固いです。

今後柔らかいモノに交換しようと思います。

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ゲートとフレームとの合わせ目部分が歪で気になります。

前のオーナーが段差を無くそうと削ったのか分かりませんが

今後綺麗に整形したいと思います。

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CAW拘りのナイロン製のシムというかスペーサー。

ハンマー、トリガー、ボルトスクリューのネジ穴に入っています。

もう少しで見落とし失くすところでした。w

実物にも入っているらしく、緩み留めの効果があります。

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ハンマーはボルトと当たる部分が少し磨耗していました。

作動には問題ありませんが、CAWは全体的にスプリング強度が高めですね。

実物に寄せて作ってるんでしょうが、ここは磨耗を考えてモデルガン設計でもよかったんでは?

と思ってしまいます。

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グリップは木製が付いていましたが、ランパント製のプラグリップが余っていたので

そちらに交換しました。


ガタ留めのピン穴位置が微妙に違うので、取り敢えずピンを外してつけています。

なかなか良いんでないの~!

つづく

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先日、あるイベントでNSRのパワーチェックをしてきました。

結果はグラフの通り。

3回連続で計測。

1回目はタイヤがグリップせず空転しているようで、2回目以降はタンデムにもう一人乗って

計測しています。

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56.7馬力。

まぁまぁの出力。

リミッターカットにノーマルチャンバーですが、カタログ数値の45馬力に比べ11馬力以上の

パワーアップです。

これだけ滑らかなパワーカーブですから、乗りやすく速いバイクであることが分かると思います。

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上のグラフは2りんかんのHPから拝借した、新型CBR250RRのパワーカーブ。

ピンクのグラフがそうなんですが、37.7hpとなっています。

英国馬力表記になってますので、フランス馬力PS換算すると、38.22馬力。

十分速いですけど、NSRには及びませんね。

まぁ、4スト・ノーマルでこの感じですからカスタムしたら速いんでしょうね~

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改めて思う。

NSR素晴らしい!

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イメージ 2えっ!? まだ?

急ぎましょう!www

今ならまだ大丈夫です。

売り切れ目前ですが。。。

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ローランデュシェーヌ氏 来日決定!!
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組み込んでみました。

作動感ですが、あまり変わりません。w

ガタが無くなった感は出ましたが、ハンマーの切れも大きく変わりません。

完全に自己満足パーツですね。


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見た目もほとんど変化なしです。

う~ん。なんか寂しいwww

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しばらく作動を楽しんだら、またタンスの肥やしとなります。

次引っ張りだされるのは、いつなんでしょうか。

ホルスターが欲しいな~

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分解したノーマルハンマー(右)と比較してみましょう。

今回入手したカスタムハンマーはニッケルメッキされているので、比較しても亜鉛にニッケルメッキされた

ノーマルハンマーと大きな違いはありません。

見ただけではどちらがロストワックス製削り出しハンマーか判別不可能です。

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ノーマルハンマーに僅か残る押し出しピン跡があり、ノーマルハンマーの識別ポイントとなっています。

結構遊んだノーマルハンマーですが、ボルトが当たる部分に摩耗は見られません。

素晴らしい耐久力です。


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チェッカリングに違いを見つけました。

ロストワックス製の方がチェッカーが前方に長く伸びています。

ここら辺は実銃の生産時期によって違うはずなんですが良く知らないのでどの年代の物かわかりません。

今度調べてみます。

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ハンマーのカーブも微妙に違います。

ロストワックス製の方が緩やかなカーブとなっています。

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トゥリーガーに大きな違いは見当たりません。w

カスタムトリガーの方が綺麗にアールが付いた先端となっています。

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ノーマルハンマー(右側)のトリガーピン穴が少し広がっています。

遊び倒してましたから、力がかかるこの部分はガタが出るんでしょうね。

という事は、カスタムに変えるとフレームに力がかかるという事でしょうけど

まぁ、大丈夫でしょう。

さて、組み上げます。

つづく





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ランパントクラシックが活動を休止して何年か経ちますが、ホームページ及びオンラインショップは継続しています。

ブログも年始の挨拶は毎年更新されていますが、今年のあいさつの中で年内にホームページも閉鎖すると

書いています。

また復活してくれるんじゃないかと淡い期待をしていたんですが、これで完全に終了となってしまいますね。


オンラインショップを見ると、まだ少しだけカスタムパーツが残っているので、前々から気になっている商品を

売り切れる前に思い切って注文しました。


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ロストワックス製ニッケル仕上げ2ndカスタムハンマーとトリガーです。


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まずハンマー。

ロストワックスってんだからスチール製と勝手に判断しましたが予想通りスチールで出来ていました。w

ある程度型で抜いて表面を削りだしています。

六研と同じ製法です。

削り仕上げってやつですね。

削り仕上げの後、綺麗にニッケルメッキが施されています。

出来は素晴らしいですね。

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ハンマーノーズの根元部分が少し荒い感じです。

砂型の跡が残っています。

ノーズ周りはメッキが上手くのっていないのか、ムラがあります。

まぁ、気にする程のもんでもありませんけどね。

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トゥーリガー(トリガーね。w)も綺麗に仕上げています。

トリガーピン付近に刻印があるようですが、老眼で見えません。www

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材質はスチールですが、取り付けるピーメは樹脂製のニッケルメッキモデルです。

さて、どうフィーリングが変わるか期待に胸が膨らみます。


つづく


残りあとわずか!!
紹介の商品は↓からGO!



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で、お馴染み?のスイーツ芸人『スイーツなかの』さんのYouTube動画でローラン&京子デュシェーヌさん

が紹介されています。

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ちらっ!ちらっ!っと後ろに映るのが私です。(笑)

ほとんど見えませんが。

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娘さんが超可愛いです。

右隅に映ってる足が私www


スイーツなかのチャンネル
【パリで人気のエクレアが上陸?!】ローラン&京子 デュシェーヌ【サロンデュショコラ2018】

フランス国家職人章に輝く天才パテシエ
ローラン&京子デュシェーヌ
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