27日、14時47分、『うえ~ん』と微かに泣き声が聞こえ、先生が『聞こえる?泣いてるよ!』と。
感動!生きてる。チョコの赤ちゃん生きてるよ!
でも、赤ちゃんの姿は見れないまま、新生児の先生に連れて行かれ…麻酔科の先生に『よく頑張ったね!』と言われて、眠らされた。
一時間くらいして、目覚めたらまだ手術台の上…
『赤ちゃんは??』
『まだ何も連絡ないから治療中じゃないかな?』
『生きてるの?』
『連絡ないって事は生きてるね』
よかった、今は大丈夫!
チョコの赤ちゃん、懸命に頑張ってるんだ!
チョコも頑張らなきゃ!
手術が終わり、部屋に連れていかれて、旦那に会ったけど、まだ何も聞いてないみたいで。
体は麻酔でまだ少ししか動かないけど、なるべく動かさなきゃいけなくて頑張った。次の日、歩けるようになったら、赤ちゃんに会いに行ける!って言われたから。
そして、旦那が呼ばれ…
30分くらいして戻ってきたら、少し表情が強張ってるふうに見えて、赤ちゃんは?と聞いたら、『元気、元気!書類たくさん書いたよ。体重は613グラム!俺の手の平くらい。触ってきたよ!』と。安心した顔で。
そうだ!赤ちゃんと自分の事ばっかりで、忘れてたけど、1番心配してたのは旦那なんだ。
元からクールだけど、1番冷静さを保ってくれて、落ち着いて見守ってくれて。本当は1番泣きたかったかもしれない。
自分の子がこんなになって驚いたよね。
旦那に本当に感謝でいっぱいになりました。
この人となら、きっとどんな事でも乗り越えていけるような気がする!
そう思った一日だった。

ここまで長かったのに読んで下さった方々、どうもありがとうございました。
これからは、赤ちゃんの事、成長、私達夫婦の事を書いて行きたいと思います。
またお付き合い下さい!
よろしくお願いします☆