なので、今日はちょっと考察。
ふらーっとやってきて観劇日記もつけず。。
また今度それは書きます、、笑
個人的にこの曲は余命僅か→天に召された女の子とその子のことが好きな男の子の話だと思ってます。人により違うだろうけど、あくまで個人的に。
君は…
産まれ僕に出会い
⇒歳下のキミ、生後間もない頃会った?
春を憂い
⇒この春を乗り越えられるのか不安で
秋を見た
⇒好きな季節?秋まで生きていたい遠い目
記憶を辿る過程で
⇒死ぬ間際の懐かしみ、振り返り
あどけない君の写真に
⇒近所の幼馴染、歳が近い
認めたのは僕が所詮季節すら知らない事
認めたのは僕が所詮季節すら知らない事
⇒自分には何もない。キミは本当の季節を知っていたね。
現在では声を失くした君だけが映す月花
現在では声を失くした君だけが映す月花
⇒あどけない君から時間が過ぎ、いまはもう声を魂を無くしたけれど、やはりキミは、キミだけが季節を知っている
「当てにならないことばかり」って
⇒まだ未来は明るい等確証のないことを周囲に言われ続ける
嘆いたこの舌の根でさえも
嘆いたこの舌の根でさえも
⇒長くないことを知っているけど平気で周りはウソをつく、もう嫌
乾く前に期待を仄めかす
乾く前に期待を仄めかす
⇒でも、奇跡って起きるのかもしれない
まるで手応えの得られぬ夜
まるで手応えの得られぬ夜
⇒キミを抱いたけど、キミが更に分からなくなった
また一つ小さく冷えていく生命を抱いた
また一つ小さく冷えていく生命を抱いた
⇒キミは本当は長いのだろうか?でも腕の中にいるキミは着実に小さく薄く遠くなっていっている。
雪に生れ
雪に生れ
⇒冬生まれ?
何時も笑い
⇒生まれた時から身体が弱かったが、心はしっかり育まれていた
雨を嫌い
⇒暗くてジメッとして気落ちする雨の日は嫌
此処に居た
⇒僕のそばに、キミはいた
確かなのは只唯一君のさっき迄の温もり
確かなのは只唯一君のさっき迄の温もり
⇒さっきまで抱いていたキミの温もり以外確かなことはない
「何が悲しい?」と尋かれたって
⇒半ば無理矢理だけどキミは大人しく抱かれ、若干の後悔と今後の短さを悲観したのが表情に現れる
何も哀しんでなど居ないさ
何も哀しんでなど居ないさ
⇒でもキミは、いつも明るく前向きにずっと先を進んでいたね
丁度太陽が去っただけだろう
丁度太陽が去っただけだろう
⇒じゃあきっと、また笑い合える日が来る、病気を蹴散らしたらリスタート出来る時がきっと来るね
微かな希望と裏腹に
微かな希望と裏腹に
⇒極僅かな余命が伸びる可能性を信じていたけれど
ごく当たり前の白け切った夕日を迎えた
ごく当たり前の白け切った夕日を迎えた
⇒そのままキミは僕を置いて消えてしまった(夕日=死)
独りきり置いて行かれたって
独りきり置いて行かれたって
⇒キミ以外いないんだ僕は
サヨナラを言うのは可笑しいさ
サヨナラを言うのは可笑しいさ
⇒でも、キミは僕を置いていっているわけないだろう?
丁度太陽が去っただけだろう
丁度太陽が去っただけだろう
⇒ちょっと、隠れちゃっただけ。だよね?
僕は偶然君に出遭って
僕は偶然君に出遭って
⇒運命に導かれキミと出会えて
ごく当たり前に慈しんで
ごく当たり前に慈しんで
⇒これまた運命のようにキミを好きになり
夕日を迎えた
⇒最期にはキミを看取った
さあもう笑うよ
さあもう笑うよ
⇒僕はキミになりかわろう。キミのようになろう。キミは哀しみにくれることを望んでいないだろう?過去を思い出すのはもう終わり。キミはキミだ。何にも変えられない。
てきなかんじですかね
追伸、というほど時間が空いていないのですが一応。
どうやら椎名さんの愛猫が急死orメンバーの脱退を歌ったとファンの方は解釈されてるようですが、私は椎名さんでもなく、猫含めペットも飼っていなく、グループも組んでいないので上記の解釈でいきます。
歌詞的には猫ちゃんのがぴったりきますがね、