今日は月曜日ですが当地は休日で、有名なボストンマラソンが(リアルタイムで)開催されています。今朝家を出ると、すぐそばの大通りBeacon Streetは風船などで楽しげに飾りつけられ、空にはデモフライトのジェット戦闘機が行きかい、華やかなムードに包まれていました。が、そんな中、私はもうひとつのボストンマラソンに参加しております。
ケースブックという果てしなき荒れ野を走る、ファイナル(期末試験)へ向けての試験勉強という名の過酷なマラソンに(涙)。
なにしろこのマラソンはある程度の順位で完走しないとシャレにならないことになる。ましてや、棄権するわけには絶対にいかないのです。
特に、UCCがヤバ~イ!!!
今期はAntitrustとPatentという大型科目を取るので、UCCならContractsの延長線上でイケルかなと思ったのですが、これが大誤算でした。
他の学校、他の先生のことはわかりませんが、Miller先生の講義は2条の売買にふれるのはほんのちょっとで、半分くらいは9条の担保取引の話。あとは、小切手とか電子送金とかの決済システムについてと、要するに金融系なのです。このあたりは私の現在の仕事とは直接関連しないので、なかなかツライものがあります(逆に、このへんをじっくり押さえたいという方は、Bankruptcyと一緒に取ると、全体像が見えてよいかもしれません)。
たぶんUCCもひとつひとつ丁寧に読んでいけばわかるのでしょうが、それをやっていると他の科目をやる時間がまるでなくなるので、重要そうなところを選んで時間の許す限り勉強する、ということをやっています。マラソンなのに綱渡り(笑)。
しかも、ファイナルが終わったらすぐにバーの勉強を始めなければなりません。これはもう、42.195キロ走った直後にトライアスロンしろと言ってるようなもんであります。
もう、息も絶え絶え。
み、水~!