以前より、英語の好きな3歳の娘のために、英語学校を探していました。

でも、なかなかいい学校に巡りあえずにいました。

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まず、ラボ○○○○

せっかくい方法なのに、教師が勘違い人間で、教室の生徒の話は一切無く、自分がその方法を使って、自分の子供達を如何に英語に優れた人間に育てた(先生にもかかわらず、一般の子と比較して)自慢話をし、遠まわしに、自分の英語教育方法だけを説明していました。

へ~凄いんですね。家でそれだけ教育しないと、参加しても無駄なんですね。と思いました。

費用が安いだけで、言葉遣いが汚く、初対面の人間にもタメ口を聞く(「何処住んでんの~?あそこ○○○だよ。」)、日本人としてとても非常識な方でした。子供が真似をすると思うと、ぞっとします。

挙句に低学年の自分の子供を連れ、「勝手に本触らないで!」、「ママは私と(ペア)!」と我が侭し放題。

使用していた会場は、床に虫や食べ物が散らばり、ジュースがこぼれていました。そのままレッスンを開始。

見るにみかねた小学生達が掃除を始めたという、不衛生極まりない状態でした。

娘は非常にきちんとした子なので、内容が何であれ、絶対に最後まで参加する性格なのですが、この時だけはさすがに、途中で「つまらない。もう帰りたい。」と泣きが入りました。

肝心の生徒たちは、レッスン中、一言も英語を話していなかったので、何の意味もないと思います。

欠点ばかりで理由が書ききれなかったので、「想像していたのと違ったので」とお断りのメールを入れたところ、私の考えで子供の可能性を潰すのか、といったような非難のメールを頂いたので、正直に書いて返答しました。

今後、こちらの入会を考えられている方は、方法は優れているので、何箇所か回った方がいいと思います。

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次に、ヤマハ英語教室。

これは、子供を英語に触れさせる、最初のきっかけとしては最適だと思います。

もしお金に余裕があるようでしたらお勧めですが、これを何年も続けても、成果はかなり低いと思います。

小学校高学年くらいになり、自分自身でしっかり勉強が出来るお子様でしたら、月謝相当の効果は得られます。

ですが、幼稚園くらいだと、1年通われたお子様を様子を見る限り、通う意味はあまりないと思いました。

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次に近所の英語教室。

立派な方針を打ち立てていたので、とても楽しみにして行きました。

約束の時間に行ったにもかかわらず、あちらの時間の設定ミスで、次のレッスンに間に合わないから、と3歳の娘をつかまえて、イライラした形相でレベルチェックをする外国人講師。

始めは楽しんでいた娘も、最後には泣き出しそうになっていました。

挙句に、通われている親子(いわゆる、セレブの方が多かった)の質の低いこと!!

椅子に座らせる方針が気に入ったのですが、子供たちはレッスンの間中、好き勝手な事をして走り回り、先生は放置。レッスンがつまらないのか、最後には子供だけで追いかけっこになっていました。


親は、隣で説明を受けていた私が、スタッフの声が聞き取れないくらいの大声で自慢話をし放題。

「うちはメゾばかりですの。」「あら~ファミリアもよろしくってよ。」

モニターに移る子供のレッスンには何の興味も示しておらず、暴れても注意していないのでしょうね。

定着率が高い、と自慢出来るのは、大声での井戸端会議や子供の授業妨害を、注意されないからでしょう。

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さらに、少し離れた英語教室。

こちらも、なかなかきちんとした方針を取られていました。

話をした経営者も、きちんとした方で、ここはいいかな?と思ったのもつかの間。

「ネイティブ&日本人講師」の2人体制のはずが、幼児の子供を連れた、英語を話せない日本人が登場。

幼稚園児クラス子供のみ、のはずが、その方の子供が走り回って妨害。

日本人講師?スタッフ?も、単語だけの英語?ジャパグリッシュ?を使って、意味不明な会話。

先生とのコミュニケーションも取れないのに、どうやってレッスンを回しているのでしょうか?

しかも、3年通った子も初めての子も、同じクラスでレッスンとのことでした。

裏を返せば、3年通っても、初心者と大差ない程度のレッスンでしかない、という事ですよね。

先生も、通われている生徒さんも素晴らしかったのですが、教室に不信感が残り断念。

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そんなこんなで、本当にお金を払う価値のある教室は、なかなかないのですね。

自分自身できちんと勉強の出来る年齢ならばいいのですが、教室の雰囲気が全ての幼児では、こういうところに通っても、悪影響しかありません。


ですが!


昨日、やっとやっといい教室にめぐり合えました。

何度も諦めようと思ったのですが、あきらめなくて本当に良かったです。

きっと、この教室との出会いは、彼女を大きく成長させると思います。

体験レッスンに参加したのですが、いつもなら娘が泣き出すと、

「慣れるまでお母様が入っていて下さい」と言われます。

これは、娘にはいいかもしれませんが、現在通われているお子様の不安を煽りますよね。

この教室は、「日本人講師が対応しますので、大丈夫です」と言って貰えました。

待っている間も、本当にスタッフの方の説明や気配りが素晴らしかったです。


レッスンが終わって出てきた3歳の娘。

満面の笑みで、「楽しかった~!!ここ来たい!」と自分から言いました。

帰る道々でも、

「Nice to meet you!」

「My name is ○○○.」

「I'm fine thank you, and you?」

「I'm 3 years old.」

「I'm from ○○○○.」

「red, blue, orange, yellow... I like pink !Yes!」

と、先生とみんなと交わした言葉が嬉しかったらしく、何度も一人で繰り返していました。

アメリカに行く・行かないに関わらず、ここに通わせようと思います。

さらに、私自身もレベルチェックを受けて、こちらに通おうと思います。


英語スクール漂流も、やっと終わりを告げました。


海外赴任の話。

今のところ、出発日等は未定とのことです。

行き先も、変更になる可能性があるらしいので、もしかしたら取り消しになったりするのかな?

いちおう正式な形で打診があったようなので、それはないかもしれないのですが。

あまり動いても無駄になるかもしれないので、結果が出るまでは特に何も動かず、今まで通りの生活を送ろうかな~と思っています。


アメリカで生活するに当たり、なるべくストレスがかかる事は、日本で済ませておこうと思います。

来月、2歳になる息子のトイレトレーニングを完了しておこうかな、と。

むこうではベットなので、布団のうちにしっかり慣らさないと、漏らした時の対応が大変ですよね。


大は失敗なしなので、あと数日で取れると思うんだけど。

小は、たま~に失敗するので、まだしっかり様子を見ている必要があります。

来週は、あまり娘の外出がないので、きっちり取れると思います。

と言っても、既にオムツは全部使い切って、パンツだけで過ごしているので、取れる事は取れているのですが、外れたと言えない状況なので頑張りますラブラブ

私たち夫婦は、結婚してすぐ、旦那さんの仕事でアメリカのシカゴで生活していました。

週3回、ネイティブの家で英語を習ったり、モールに買い物に行ったり。

平日でも車でドライブしたりしてたのですが、その頃は子供もおらず、掃除や洗濯・食器洗いはお手伝いさんがやってくれたので、とにかく暇

諸事情によりビザが無かったので、学校や仕事も通えず、数ヶ月後に1人で帰国しました。


もともと、外資系の会社で働いていた事もあり、流暢とまでは行かないけど、そこそこ英語を理解出来たので、そんなに過ごしにくい、とか困った事もなかったです。


帰国後、正社員で働いていたものの、当たったら学校に通えるな~と、何となく応募したグリーンカードくじ(アメリカ永住権取得プログラム)で抽選に当たり、1次審査をパスして2次審査に進みました。

でもいつの間にか、旦那さんが赴任を終えて帰国してしまい(DVプログラムは、選考が年単位で長いドクロ)、その間に大使館面接を待つ中で、アメリカの9.11テロの報復戦争が始まりました。 

ひとまず2次審査の面接に出向いたのですが、書類不備で一週間後に再提出でした。


実際、もらえるとなると色々と考えてしまい、その1週間で(今さら?)、

移住する意味や将来性を話し合いました。

グリーンカードは、すぐ移住する人にはメリット大なのです。

でも、数年後となると、維持するだけで1年間50万円程度の費用がかかります。

また、数ヶ月単位で、定期的な渡米が必要になり、妊娠時期などを考慮すると、毎年というのは難しく、メリットが低いと判断しました。

戦争の長引きそうな状況からも、見送る事に決めました。




先週、仕事中の旦那さんからメールがありました。

「What do you say?」

何だろうと内容を見ると、「アメリカに赴任」。


ほほほう。

渡りに船とは、正にこのこと。

返信の電話をしました。

「Okay! No problem.」


という事で、アメリカに住む事になりそうです。


「私が断ると思った?」

「いや全く。即答しようと思ったら、上司に奥さんに相談しろ、言われた。」

付き合い4年、結婚生活9年。さすがだ


もうすぐ2歳の息子と、もうすぐ4歳の娘が居ます。

半年前から、ちょっとづつ、無理の無い程度に、こそだてに英語を取り入れていました。

そのおかげで、娘はネイティブの方が相手でも、普通に接しています。

夫婦とも(さらには子供たちまで)、超楽観的な家族なので、のんびりやっていこうと思います。