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開幕から連勝を続けていたATLANTA Hawksが今季初黒星。しかし、相手は昨シーズンのチャンピオン、BOSTON Celticsで、点差は僅か1点。それも最終クォーター残り0.5秒のシュートが決勝点になる壮絶な接戦での負け。この負けはHawksにとって、逆に自信となるような試合だ。このチームは本物かもしれない。


PHI 106 | TOR 96   ATL 102 | BOS 103   IND 98 | NJN 87

POR 104 | MIA 96   NYK 132 | MEM 103   SAS 78 | MIL 82

LAL 93 | NOH 86   ORL 109 | OKC 92   UTA 87 | WAS 95

SAC 103 | LAC 98   HOU 94 | PHX 82



先日Yahoo! ニュースに突如アップされた「加藤ヘッドコーチが更迭」のニュースには衝撃を受けた。加藤三彦ヘッドコーチは、今シーズンよりJBLに参加することになったリンク栃木ブレックスのヘッドコーチ。というよりも、高校バスケをかじったことがあるひとなら誰でも知っている、常勝、秋田県の能代工業を長年にわたり率いていたコーチ(先生)だ。いま、日本で最も有名なバスケットボール・プレイヤー田臥勇太を指導したのも加藤先生。今季は、久しぶりに日本でのプレーをしていて、その所属先に選んだのは、そのリンク栃木ブレックスだ。

ヘッドコーチの更迭は、NBAならば頻繁にあるけれど、日本ではあまり聞いたことがない。ましてや、ブレックスは今シーズンからの参入にもかかわらず、今季すでに3勝を挙げている(3勝7敗)。全敗ならともかく、なぜいまヘッドコーチを変えるのか、その理由はまったくわからない状態だったが、今日、チームより経緯についての発表があった。


リンク栃木ブレックス 新体制とこれまでの経緯について


うーむ、これを読んでもいまいちよくわからない……。「コミュニケーション」の問題とあるけれど、それが対選手についてのものなのか、対フロントについてのものなのか、まずそれがわからない。加藤氏は、もともとが高校の教員であったわけだから、当然少なからず(本人にもフロントにも)慣れない部分はあったと思うけど、それをコミコミで招聘したんじゃなかったのか、ブレックス。というかもし対選手についてのコミュニケーションが原因ならば、これまで高校生を教えてきた先生が、大人を教えるのだから、この辺は十分予想できたはずで、それを踏まえて加藤氏を迎え入れたのでは? この結末には少なからず衝撃を受けたし、加藤氏本人の声明もぜひ聞いてみたい。いや、だってこれは観ている(応援している)人にとって、あまりに一方的過ぎるもの。

開幕から連勝中の2チームは今日も揃って勝ち星を伸ばした。昨年ウエストのチャンピオンであるLOS ANGELES Lakersはともかく、プレイオフに進んだもののレギュラーシーズンは5割以下の勝率だったATLANTA Hawksのスタートダッシュは予想できなかった。うん、強いよ。


DEN 88 | CHA 80   MIL 93 | CLE 99   UTA 93 | PHI 80

ATL 113 | CHI 108   LAL 106 | DAL 99   NYK 80 | SAS 92

DET 100 | SAC 92   MIN 110 | GSW 113