マブーハイ!昨日ぶりですね、ドーモ、えのけんです。
前回のブログの続きとなるのですが、今回のお話はこれだ。
オススメサークル紹介:
クイズサークル
なんてどうですか!?
自分語りをすると、僕は大学入学とともにクイズサークルに所属している身です。まぁ、これといった成績はほとんどありませんが、日本にいたときは楽しくクイズしていました。でも正直な話、僕はどちらかというとクイエンジョイ勢なのでクイズ強いわけじゃないです。なんなら同期・後輩のほうが強いです。(もちろん上級生にはかなわないですよ。)でも、クイズは本当に楽しいことを伝えたいので語ります。
さてさて、東大王、Q様、ネプリーグ、高校生クイズ、etc。昨今のテレビでクイズ番組がない日が無いは少ないかと思います。また、数年前には『ナナマルサンバツ』という漫画がアニメ化されましたね。今やかつての『アメリカ横断ウルトラクイズ』の放送時以来のクイズブームと言っても過言ではないでしょう。
世の中にはそんな競技クイズをこよなく愛する人々がいます。もちろん大学も例外ではありません。東西南北多くの大学にクイズサークルは存在します。例えば、東北大学(TQR)・東京大学(TQC)・慶応義塾大学(KQK)・明治大学(イージオス)・信州大学(ShinQ)・京都大学(Mutius)etc。皆さんご存知、水上颯氏や伊沢拓司氏などの有名クイズプレイヤーなどはTQC出身ですね。
じゃあ具体的にクイズサークルって何をするか?それは....
ク イ ズ を す る !!!
.....そりゃあそうだ(笑)
でもクイズといっても様々あります。早押し、近似値問題、ベタな問題、ボード解答、ビジュアルクイズ、イントロクイズ、変化球クイズ(頭の柔軟性を競うなぞなぞクイズみたいなもの)etc。これらに、7〇3Xなどといった形式を組み合わせてクイズに解答します。
じゃあクイズサークルっていつもどんな活動しているかというと、
〈とあるクイズサークルの例〉
- 平日:クイズ問題集を読みひたすら答える。(「フリバ」と言います。)
- 休日:サークル員による個人企画の開催。ときに、大会への参加。
- 長期休暇:合宿
- クイズ・なぞなぞ・雑学・資格取得が好き!
- 何か知らないものを知るのが好き!人が知らなさそうなことを知るのが好き!
- 記憶力はいい方である。
- 初心者でもすぐ始められるサークルに入りたい!
- 経験者に追いつけるサークルに入りたい!
- ルールなど厳しくない、ほんわかしたサークルに入りたい!
- 自分の時間を大切にしたい!
- 他にも気になるサークルに入りたいんだけど。→兼サーしている人もいます。ちな、僕は3つです。
- 専門的な知識を持っている。何かの知識に関しては誰にも負けない自信がある!→どんなマイナーなことでも、こういった何かに特化した知識はクイズにおいて最大の武器になります。(ex: アニメゲームやイントロクイズだけを扱った大会などもあるのでそこで力を発揮させるのも手ですね。)
- 楽しい!←これが一番重要
- 知識が増える。
- 「クイズのため!」と思えば勉強が苦にならない。
- 24時間365日、どこにいようとクイズ勉強ができる!
- 他人との会話・話題のネタに困らない。(※知識マウンティングにご注意)
- 知り合いが増える。→クイズサークル員は個性的な人々が多く、そういった点でも楽しいですよ。
- 勉学、プライベート(お仕事や推し事)、サークル活動のスケジュール管理がしやすい。
- 高校部活や体育会系サークルのように、コミュニティ内の規則、ルールなどに縛られない。
- クイズに答えられた時。
- 自分の知らないことについて知れた時。
- ボタン押し競争に勝てたとき。
- 自分の趣味・得意守備範囲に関する問題が出題されて答えられたとき。
- というかアットホームにサークル員とクイズをしている時そのもの。
- 声優のラジオにクイズで得た知識を生かして投稿したらお便りが採用されたこと
・「クイズって頭がよくないとダメでしょ?」
→そんなことないです。頭の賢さを競うのではなく、何を知っているか知らないのかを競うものなのであんま関係ないです。好きこそ物の上手なれです。
・「うちの大学クイズサークルないのですが」
→インカレを認めるくいクイズサークルさんは多いです。本籍の大学から通える大学クイズサークルさんに直接コンタクトをとってください。なんなら自分で立ち上げるのもありです。個人で活動している人や社会人グループと一緒にクイズしている人もいますね。
・「経験者(高校クイズ部活出身者)に本当に勝てるんですか?」
→確かに問題集の読み込みの差、ボタンへの押し速度、etc 最初は差があるのは当然です。ですが、彼らだって全能なわけではありません。あなたはあなただけの武器となる知識で勝負。大学生活時間はたくさんあります、問題集を読めば追いつけます。
それと、大学での勉学はより知識を強化できますし、他学部経験者には答えられないだろう問題も気が付いたら答えることができます。(真面目に勉強はしましょう。)
時事問題なんかは経験者と初心者で差がほぼつかないですよ。
これはオススメの方法なんですが、世界遺産検定などマイナー検定を勉強し受けることをお勧めします。それだけで、専門的な知識、だれにも負けない武器を得られますよ。(絶対勝てるとは言ってない)
・「さっきから『問題集』っていっているけど何?」
→これは失敬。大きな大会・例会ともなると、その運営側が開催した過去の大会・例会の問題を集めた問題集を作り販売しています。もちろん、大会だけでなくても個人やサークルによる問題集もあります。これでクイズを勉強するという感じです。大会で販売されていたり、通販販売されていたり、コミケで買えたりします。
・「コミュ障で知らない人と話すのはちょっと....」
→安心してください。クイズプレイヤーさんは性格的に物静かな人orヤベー人(良い意味)が多い気がしますが陽キャっぽい人も見かけます。性格雰囲気は十人十色ですが、クイズプレイヤーさんはいい人が多い(個人談)ので優しく対応/迎えてくれますよ。
・「初心者ってなにすればええのん?」
→上級生、経験者に直接聞くのが早いかと思われます。問題集読み込み、ボタン慣れ、問題構造のイロハなど、様々な解答が得られると思います。
・「クイズってぶっちゃけ暗記じゃね?」
→身も蓋もない話をするとそうです(笑)実は競技クイズでは、過去の問題がそのまま/似た形で踏襲され出題されることがあります。そういった意味でも、フリバというのは欠かせません。でも100%そういうことではないです。一瞬のひらめきや思考プロセスやその場の運が正解へと導きますよ。
以上がパッと思いつく限りのクイズサークルについての説明です。クイズは楽しいですよ。 老若男女、玄人素人関係なく始められて、同じラインに立つことが難しくないのがクイズのいいところですので、興味があれど「初心者だから...」という理由で辞めてしまう・諦めてしまうのはもったいない気がします。
正解すれば嬉しい、それが自分の得意分野や「これは答えるぞ!」といった気持ちが籠った問題ならなおさら。たとえ、答えられなくても次以降の問題で挽回すればいい事です。問題は無限ですからね。そして、「わかるかいな」と思っても、知的好奇心が満たされる上に、次は絶対答えるぞというバネにもなります。ボタンを構える・問題を待つ・思考を巡らす・押す・答える・正誤判定、これら全てのプロセスに
そして、このブログを読んで少しでも興味を持った方は、各大学の新歓期のクイズサークルブースにいらしてください。おそらくクイズ体験できますよ。
最後に、
abc the 17th と EQUIDENに参加されるクイズプレイヤーの方々頑張ってください!
特にうちのサークル!!
それでは~
えのけん
前回の解答: アミハン
ちなみに夏~秋ごろに吹く南西の季節風のことは「ハバガット」と言います。
問題:
「なぜ山に登るのか」という質問に、「そこに山があるから」と答えたことでも知られる有名な登山家は誰でしょう?





