マブーハイ! この前久々に大勢とお酒を飲みに行き粗相をすることなく無事生還することができた、えのけんです。
このブログ、僕が好き勝手言うだけの自己満足ブログなんですけど、何もまとめず留学を終えるのもアレなんで、これから1年間のフィリピン留学での経験や学んだことや思ったことを何回かに分けてまとめていきます。
さて、みなさん知らないかもしれませんが、実は僕大学生なんですよ。 え?知ってた?あ、ハイ。
大学生生活というのは「人生最大限に自由に時間を使える最後の時期」だと思います。
今までの親や学校などの束縛から自由になり、好きなこと学び、やりたいことをするそれが大学生だと思っています。
勉学・サークル・バイト・恋愛・就活etc時間の使い方は人それぞれですが、
留学をするなら大学生の間にするのが一番!!
だとこの一年を通じて感じました。
ご存じ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』における変身バンクシーンであり、この物語の重要なキーワードの一つです。べ、別に今この作品にお熱だからというというわけではありませんよ!まぁ、間違ってないけど。
とにかく、
「アタシ再生産」=大学生が留学する最大の意義
だと思うんです!(我田引水ですけどね)(ちな、『えのけん、ま~たなんか話すってよ』のシリーズでいつかこの作品取り上げた時に詳しく考察を説明しますけどね。)
じゃあその最大の意義ってなんやいね?ということですが、それは....
アイデンティティを確立させる最大のチャンス
社会人になるまでの人間の最大の課題ともいえるのが「アイデンティティの形成」であろう。しかし大学生になる前までは、親や学校からの束縛や言いなり・ススメ、自身の未熟さなど様々な制約があり、完全にアイデンティティ/自分というのを確立するのは難しいと思う。
じゃあ、大学生になったらアイデンティティは完全に形成されるのか?そりゃあ、かなり自由になり自分のしたいことに打ち込めるし、一応答えは"YES"。だが、そんなに簡単にはいかないのが現実である。簡単に自分のことがわかるなら、こんなに大学生活は苦労しない。同年代に自分自身のこと100%理解し、説明できる人なんてそういないだろう。
しかし、極論だが自分を知ろうとせず勉学・サークル・バイト・恋愛etcを繰り返すだけの4年間を積んだだけの学生なんて人間としてクソつまらないだろう。いわゆる、「サークルの幹事長として~」、「海外でボランティアを~」、などとテンプレ解答しか言えない人間である。どちらも素晴らしいが本人の興味なく、これらは点稼ぎのために言っているタイプの人間の例である。
というか、自分を知らずに社会人という新たな未知のステージに行くのは恐怖じゃね?と僕は考えいる。また、社会人の世界というのは地元や日本ではなく、「世界」である。世界を全く見ずに社会に出る、井の中の蛙が大海に出て生きて行けようか....
僕がこの一年間感じたのが、自身を深く知るための手段こそが「留学」であったということである。
海外留学をするということすなわち、
今までの関係・環境を捨て、海外留学でのまったく生活環境に慣れさせる
これすなわち
「再生産」
しかし、世界中どこに居ようとどれだけ環境が変わろうとも
アナタの核となるものは変わってないはず
これすなわち
「アタシ」(=アイデンティティ)
まとめるとこういうこと
大学期の海外留学
↓
新たな環境下でも存在している自分自身の核の発見
=
その人のアイデンティティ
↓
アタシ再生産
である。
もちろん留学中にいろいろと影響を大きく受けることもあり、自身の内心が大きく変わることでしょう。しかし、その化学反応も含めての海外留学とアイデンティティである。なにも、アイデンティティが常変わらずというものではないはずである。
今回の総括:
海外留学をすること、
一度、自らの故郷である日本から出て
ある程度外国に住むことで、新しい慣れない環境下で
自分の知らない広い世界の断片そ知ることができる!
日本を客観視できる!
自分自身を見つめなおせる!
これが自由にできる最後で最大のチャンスが大学生活であろう。
僕もフィリピン留学を通じてのアタシ再生産、えのけんとしてのアイデンティティの発見することができました。でもコレについては恐らくフィリピン留学総括の最後に伝えますのでここでは書きません。
海外留学を許してくれ支援してくれた親に感謝をし、今回は終いにします
えのけん

