12月10日☆手術後 | 3匹のこぶた日記。

12月10日☆手術後

術後は何かあってはいけないから病室に戻らず、手術、分娩室の近くの別室で朝まで過ごすらしい。

ダーさん、仕事なんでこっちでひと寝入りして行くか自宅にもう戻り寝て行くか悩み、結局後者を選んで帰りました。

私は足に血栓が出来ないよう(いわゆるエコノミー症候群ね)きっついストッキングは術前にはかされて、その上にエアーで足をマッサージする器具を取付られた。

プシュー。スポン。気持ちいい☆

で、時々眠りながら皆にメールしたり…途中ミノ子登場♪で頑張って乳を吸わせて幸せ気分。

麻酔が徐々に切れ始め、後腹、キズが痛みだし座薬を入れてもらい乗り切る。
足が動くなら倒したり寝返りしてもいいよとか言われら寝返りは無理だから必死に足を動かした。これがまたびっくりするほど痛いし動かないの!

そんな中微妙なオナラが出て、水はオッケイになりました。ゴクゴク。

夕方ダーさんより電話あり、今日のお互いを労い、夜また時間あったらかけるね☆と話しをした。

夜8時。今日は頑張ったわ…けどいつ動けるだろうとぼんやり考えてたらばあちゃんより電話。と話し中に院長が入ってきて
「それ、旦那さん?」
私は横に首を振り慌てて切った。

細かく説明すると大丈夫だったのに病院迷惑かけるんで割愛させて貰います。

とにかく急いでダーさんの職場へ電話。
「え?今日は休みですよ?」
はい?頭混乱。携帯も連絡つかない。

先生が「緊急だから救急車で行くよ。僕も行くから。」

ダーさんより電話。
「なんで仕事休んだの言わなかった?」
「えっ?なんで…?」
かくかくしかじか…(怒)

先生に代わり事情を説明後、救急退院登場。
ストレッチャー?にガラガラ乗せられ市民病院に搬送されました(涙)

初めて乗った救急車…かなり揺れてキズが痛い。事故とかあった人辛いだろうなぁ…。

最初は呑気に思ってたけど救急外来に連れて行かれ急に不安が襲った。

結果は確認して大丈夫の事。

院長が凄い謝って、着いてきた看護婦さんも「不安にさせてすみません」って謝って、市民病院の看護婦さんが「よかったですね」と言ってくれた途端、安心とパニックで奮えと涙が止まらなかった。
しゃくりあげて泣いた。

帰ってからもぶわっと泣いた。

院長がダーさんにお詫びと結果の電話をしたが私は話したくなかった。しばらくしてメールが来た。自宅で寝てたら寝過ごしたからそのまま休んだ。けど子供達実家に預けて休んだのが申し訳なくて言えず嘘ついたらしい。
嘘つく意味わからんし。

大体、術後なんだから連絡取れるようにしてないといけないよね…。

先週から精神的ショックが大きく感情のコントロールが上手くいかず、不安定な上の嘘が許せず声も聞きたくなくなって。

身体はしんどいし、ミノのお世話も出来ない。救急車には乗る、旦那は嘘をつく…。
ドンドンブルーになり泣きながら一寝入り。

寝たら少しすっきりしたので仲直りのメールしてみた。嫌な気持ちで私もダーさんにも明日を迎えたくないから。

この日は生きてて一番
「おめでとう」と「ごめんなさい」を聞いた日だった。

疲れた。