37W6D☆妊婦検診 | 3匹のこぶた日記。

37W6D☆妊婦検診

ミノ子…2740g
私…妊娠前より+10.7

いつもの先生から院長に話をしておいてねと言われたので部屋に行くと院長にはVBAC断固反対&説得までされました…。

最初に反対されてからもう一人の先生にずっと診て貰ってて、その先生は私が頑張るならVBAC見ますと言ってくれてて今日まできました。

慶をVBACで産めたのも院長のお陰だし、その院長が「これで後二、三人下からでも大丈夫!」と言ってくれたからまたこの病院にしたのに…五年経ったいまさらこんなに反対されるなんてと思うと涙が止まりませんでした。

かなり院長は子宮破裂のリスクを主に
・残された家族の気持ち
・母子共の死亡
ばかり話してました。

そんなの分かってるけど…

旦那さんとも話がしたいと。

死にますよ、いんですか?的な話されて、「はい」なんて言う人いないと思うんだけど…。私だって死にたくないし、もう子供も二人いるし何かあったらと考えると切った方がいいのは分かってる。でもVBACした人がかなりの確率で死んだか?といえば反対に無事だった人が多い訳で。

また、院長の話から「母子の安全を優先したい」と言う言葉の影に「子宮破裂した場合の責任~医療訴訟やらの懸念等」が見え隠れしてかなり引っかかってふんぎりもつかない。

もう一人の先生はVBAC経験豊富で責任持って診てくれると言ってくれました。「気持ちがかわり切る方向になってもそれは大丈夫です。妊婦さんの気持ちを重視してそれに対して最善の努力をするのが医者の仕事ですから。」とも言ってくれました。
一つ間違えれば訴訟の多い産科医。大変だと思います。

しかし今回かなり凹んだ…。

凹み過ぎてなにもかもしたくない…。だってもし切るならもう何も頑張る必要なんかないもの…

9日にダーさんと院長の話を聞きに行きます。多分そこでどうするか答えなければならないようです。切ると決断されたらその晩に入院し、10日に手術です。

あまり考え過ぎたら頭が痛くなった…なんかなぁ。



はぁ。