グアダラハラに住んでいるからもちろん車で!
朝の6:30に出ても到着は12:00近く
今回はゆっくり下道で行ってみたので少し時間がかかった。
今回泊まったホテルはバルセロというホテル。
Barcelo ←HP
フィエスタアメリカーナが一杯で、、、、
でもここも口コミが良かったので決めました。
着いた時間が良かったのか、すぐにチェックインしお部屋も使えたからラッキー!
みんなで水着になり早速ランチ。
そして、海やプールで娘と遊ぶ。
が、しかし、、、、
到着した夕方近く、私と娘はプールの真ん中にある島?で遊んでいた。
娘は得意なジャンプを何度も繰り返して遊ぶ。
何故か娘さん、いきなり逆向きでジャンプし、、、、私は嫌な予感。
距離が島の縁に近かったから顎をぶつけたのでは?
と、、、、、
水から顔を出した娘は顎を手のひらでおさえている。私の予感は的中
めっちゃ切れていて肉が見えてる。縫うの確定、、、
急いでプールをでて、近くのスタッフを呼びライフセーバーがやっきて、軽く処置をし抱き抱えてホテルの医務室へ。
常駐の医者がいて、消毒をしテープを貼りながら
縫わないと駄目ね!と、ウルヘンシア行きの書類と病院に電話。
主人はというと、、、、近くの磯場で釣り中でその場にいなくて電話して医務室に直接きてもらったのでした。
娘は全く痛がっていなかったから良かったのだけど、病院までが遠くてセントロを超えたところで時間帯が渋滞マックス。
車で45分かかった。
娘さん、ウルヘンシアのある意味常連。
メキシコにきてから今回で4度目。
毎度のことながら、待ち時間が長く処置までに2時間近く待たされるという。
そして、縫う作業の助手を夫婦でやらなければいけないという、、、、
娘、注射器をみて大号泣&暴れる始末。
結果、体をシーツで巻いて動けない状態にし、頭も動かさないように抑えるが何をするのか見えてしまっているから声がガラガラになるまでわめく、、、、
3針縫って終了
終わったて抱っこして落ち着いたらケロッとして遊び出す。切り替えが早くて感心。
だけど、やはり子供の痛がっている姿を見るのは母親として辛く私も涙。
痛い思いはなるだけして欲しくない。
子供の怪我はつきものだけど、大きな怪我は本当に避けたい。
もう二度と起こりませんようにと毎度思っているのに起こす娘。本当に最後にしてほしい。
ホテルに戻ったのは夜の9:30近く。
ご飯を食べて、その日は疲れて家族でぐっすりと寝た。
つづく