7時半に起床。午前中は通信教育と格闘する。実際にアウトプットしてみることは大いに勉強になるようだ。


昼食後出かける。電車二駅分(約1時間)歩いて千葉へ。途中ブックオフに寄る。千葉ではロフトにてメモ帳とシャーペンを購入。


帰りは電車。帰るだけじゃ1時間歩くのにはモチベーションが上がらなくて。


帰ってからは読書。夕方にかけて集中力が下がっていく。大前氏の本を読むには集中力が足りない。



来週には証券外務員の結果が伝達されるらしい。100%落ちてるから、かなりつらい。なんとか来年度までに一種まで受からしてくれるよう挽回のチャンスをくれないものか。課長を同行させるよりは、テスト回数をもう一度受験回数を増やした方が、コスト的には安いはず。(まぁ、合格率によるわけだが。)


あぁ、憂鬱。

TTP=徹底的にパクる


とは、何か仕事術関連の本で以前読んだコンセプトのように思う。


最近突然うちの会社で残業に関して規制が厳しくなった。曜日によっては残業が禁止されたり、残業は事前に必ず申請しなければならなくなったり。


周囲には「仕事が終わらない」というような意見も聞かれるが、今までのようにダラダラ(夜やる仕事なんてダラダラに違いない)やるよりは、日中の仕事を死ぬ気でやってスパっと帰る方が健全ではなかろうか。そうするには中々難しいのだけど、やってやれないこともなかろう(と信じたい)。


僕なんかはまだ新人で、課される仕事も少ないもんでさほど努力せずとも定時に上がれる訳だが、数ヶ月後には先輩方と同じフィールドで仕事をせないかんとなると、日々のんのんと仕事をするわけにはいかんのだな、これが。早く仕事を覚えたり、生産性を上げていく方法を考えておかないと。



そこでこの文頭のコンセプトをふと思い出した。月曜から、斜向かいのK氏の行動記録を自分の見える範囲内でつけていこうと思う。うちの課ではK氏が一番デキるようだから、極力トレースしようと思う。

今日はほとんど仕事をしなかった。


朝から夕方は生保の試験を受けて、夕方帰ってきたら取引先接待の忘年会へ飛んでいった。


忘年会で初めて取引先のお偉方を見た。来年からこんな人々と一対一で同じ土俵で戦うとなると中々ムズそうだと感じた。


忘年会後は、飲みに連れていかれたが、激しい頭痛のためあえなく途中リタイヤ。帰りの電車もなかなか座れずほうほうの体で家に着いた。