体調がすぐれないため一日家で過ごす。


半分は寝ていて、半分は本を読んでいた。


『座右のゲーテ』

知人に薦められ読んでみた。内容は軽い感じで、特に自分の心に響くような程のことは見つからなかたように思う。ただ、あとがきが少し印象的。著者の斉藤氏にとってはゲーテが座右の書だったようだ。本の一節を見て心のもやもやが吹き飛ぶ体験をしたとのこと。


個人的には読書が好き。読むことによって自分が高められていくような気がするから。能力が高められているのではないかという気がするから。能力とは専ら仕事を意識してのことだが。だって仕事を楽しくやりたいんだもの。


だもんで読む本はどれも経済・経営・ビジネスに関連するものが多くなってしまう。哲学とかにも興味はあるんだけれど、どうも優先順位をつけるとさほど読める時間も割けなくてね。



俺も座右の書と呼べるような書に出会いたいものよ。