さてと。
初めてのブログにいささか緊張するが、「日記」の要領でいいんだよな?(汗)
主は、消防署で救急隊の機関員(運転手)をやっている。
救急に従事して、かれこれ7年目になり、まだまだ半人前ながらも様々な現場を見てきた。
一般的な病気やケガ、交通事故はもちろんのこと、喧嘩、クスリ、自殺、感染症…
お産なんかも、ちょっとだけ関わったコトがあったかな。
意外にも、言葉を並べてみると救急隊も結構アブないもんだと、今更ながらちょっと思った。
そんなアブない?救急隊の現場にも、様々な人間との出会いがある。
幸せそうに酔っぱらって、頭から血を滝のように流すオジサン。
ガタガタ震えながら部屋のブ厚い壁を指差し、「志村○んが覗いてくる!」と叫ぶ女子大生。
年間救急要請件数が200件を超える、超常連のおバアちゃん。
笑っちゃいけないんだけどね…![]()
さて、今日も指令が入る。
サイレンが鳴る。
さぁ、救急車ブッ飛ばして、あなたのもとへ駆けつけますよ!
「…なんでもなけりゃイイなぁ…」なんて思いながら。