レイトショーで
北川景子さんと錦戸亮さん共演の、
「抱きしめたい」
観てきました。
北海道網走市で暮らす実在の男女に起きた実話を基にした映画です。
つかさ(北川さん)は交通事故に遭い、後遺症である、
高次脳機能障害に苦しみます。
私と全く一緒で、他人ごととは思えませんでした。
当時の私は、ひとみに何度か、
「俺の気持ちがひとみに分かるわけがない!」
と、きつく言いました。
今思えば、本人以外には分かりようがない感覚です。
でも、ひとみは分かろうとしていました。
内容自体は、信じられないことの連続ですが、
重すぎる部分は、軽い表現でおさえていました。
この映画を観て、何もかもが分からなくなった、
約8年前を想い出しました。
今は、普通のことが大分出来るようになってきたのに、
目の前に起こる小さな出来事に、一喜一憂しがちです。
良くても悪くても、今があって、まだ生きる時間が与えられているのに。
曖昧に未来に向かうのではなく、
世界レベルの意識で挑戦することはもちろんですが、
自らのドキュメンタリーやリハビリ中のビデオを振り返り、
生きるか死ぬかで、必死だった時を思い出します。
そうすることにより、かなりエネルギーが湧いてくると想います。
そろそろ仮眠して、
ひとみの誕生日でもある、2時25分起床です。
女子ジャンプを一日本人として観戦します![]()
人生の先輩がたへ
2/6(木)、北海道の滝川で、講演させて頂きました。
タイトルにあるように、ご出席された方々は、
人生の先輩がたでした。
社長さんや、会長さんや、それぞれのトップで働かれている方々でした。
前回の講演は稚内の小中学生だったので、言葉遣いはもちろん、
内容もけっこう変えました。
基本的には、謙虚な姿勢ですが、
私やひとみが感じたことは思いっきり、力強く。
講演後の懇親会では、一番前の一番真ん中に、
指定席を頂き、講演よりも、緊張しました。
講演会場に、ひとみの父と、妹、私の母が来てくれました。
ビデオも撮ってくれたので、昨夜は映像を観て、
● 総 評
● 良かった点
● 改善点
を確認しました。
まだまだ改善の余地があります。
録音もしたので、振り返りながら、走り、東京マラソンに向かいます。










