2014年11月27日 | Yusuke Kaneko

2014年11月27日

I'm so glad to meet you here again!!

I had an accident exactly 9 years ago today,

on November 27th.

After my recovery, I got married 7 years ago.
It's really sad to say but my wife died

for uterus cancer 2 years ago.
So, I'm wearing her wedding ring, too.

This spring, I became a jump coach.
I didn't have a chance to become an Olympic jumper

but now I got a mission to produce gold medalists, instead.

I'm really grateful for your support.

Again, happy to see you and thank you so much, Dr. Urpo.


といったことを、日本に居る英会話の先生からアドバイスを頂きながら、

お礼してきました。




左側のウルポ医師いわく、

「当時、2005年11月27日は日曜日で、私は妻とコーヒーを

飲みながら、新聞を読んでいました。そんな中、緊急患者さんの

連絡が入り、慌てて病院に行ってあなたに出会いました。

本当に難しい手術でしたし、意識が混乱しているせいか、

途中、暴れて大変でした。あなたの奇跡的な物語は色々な方々に

伝えています。何年経っても忘れることは出来ません」


といった説明をしてくれました。


その時、須田監督は毎朝病院に来てくれていたことも

教えてくれました。


一昨日、病院の下見に走って来ましたが、

病院を観た瞬間、涙が止まらなくなりました。




記憶には無いのですが、魂が覚えていたのかも知れません。


再び生きる命を頂いてから、9歳になりました。


追伸:丁度11月27日の早朝、1年以上ぶりに、

夢でひとみに会えました。この日を待っていたのでしょうか。

夢の中でひとみは冗談をしてきました。

『焦らず、もっと楽しくね♪』というメッセージでしょうか。