7月7日 | Yusuke Kaneko

7月7日

7月7日


家族と友人4名とで、食事をしました。


知り合いの方が紹介してくれ、たまたま見付かったこの場所は、


5年前に披露宴をした同じホテルの同じ13階とは不思議過ぎます。


Yusuke Kaneko


ひとみが亡くなってから、四十九日は7月5日ですが、


7月7日は、5年前の2007年7月7日に入籍した日なので、


5周年も兼ねて、7月7日に集まりました。



Yusuke Kaneko


ひとみの手にトンボがいます。





Yusuke Kaneko


友人が、ひまわりを持ってきてくれました。



ひとみのことを、


ひまわりや太陽のようだと言われる方がいます。ヒマワリ晴れ





Yusuke Kaneko




来てくれたのは、5年前の披露宴で友人代表をしてくれた2人と


葬儀の時に、友人代表で話してくれた2人です。



1歳と3歳の子供を入れて、15名でした。


ひとみは喜んでくれたでしょう。



Yusuke Kaneko

            (サンプル写真です)


食事が終わり、


先日載せた2人のネームプレートを友人に紹介しようと思いました。


実際の新郎新婦が通るので、「少しお待ち下さい」と言われました。



上の写真にある、鐘が実際に鳴り、新郎新婦が下りてきました。






Yusuke Kaneko

5年前の披露宴の音を思い出して悲しくなしました。





この時の音です♪


Yusuke Kaneko






Yusuke Kaneko


この瞬間が懐かしくなりました。




ひとみが亡くなってから1週間後から、


毎日、ひとみに向けた日記を書いています。


1日の気付きも書いていますが、




まず、


二人の思い出の出来事を振り返りました。



知り合ったとき、、、



付き合い始めたとき、、、



大怪我をして記憶が無くなり、支えられたとき、、、



結婚の準備をしたとき、、、



結婚をしたと同時にガンが見つかり通院・入院したこと、、、



何度も余命宣告されてきたこと、、、



奇跡的に時間を与えられたこと、、、



などなど



はじめは、寂しくなるから思い出したくないと思っていましたが、


思い出すことで、


ひとみと一緒に思い出す感じになれ、


近い感じになれました。




次に、


私がひとみから受けた影響や(思いやりがある人だなぁ、、、)


ひとみに迷惑をかけてしまったこと、、、(たくさんあります)


などなどを振り返りました。



私はアスリートとして実行力はありますが、


気遣いがまだまだ未熟です。


ひとみは自分より他人を大切にするタイプなので、傷つくこともあります。


2人を足して+、2で割る÷のがちょうど良いと想ってきました。




最近は、


具体的にひとみの声は聞こえませんが、


ひとみに相談する感じで、過ごしています。



まだまだ分からないことが多いですが、


まずは分かろうと想うことが何よりも大切だと思いました。



今月は87㌔走っているので、残り163㌔!

走る人

今のところ順調です。