手術
今日は下唇の手術をしました。
フィンランドでの大怪我の後遺症で、
下唇がほとんど開きません。
だいぶ慣れてきたので、日常生活には問題ありませんが、
講演の依頼もあり、少しでも良くしたいので手術をお願いしました。
これはサンプルの写真で、ホントは男性の先生です。
金子:「痛い、痛い、痛い~っ」
先生:「本当~?ウソじゃな~い?」
冗談を言って、雰囲気を和ませてくれます。
その前に、映画を観ました。
ひとみの「どこまでも、あきらめません」とつながりました。
実話を映画化した内容で、
主人公が13歳の時にサメに左手を喰いちぎられます。
プロサーファーを目指していた、彼女は、
「すべてが終わった」と想います。
私のフィンランドでの大怪我の時も、
「すべてが終わった」と想ったので、本人の気持ちが想像できました。
この映画を観て、夢に向かう力の強さや、
周囲の支えの絆の大切さを再確認できました。
映画のモデルになった女性はプロサーファーとして現在活躍しています。
私は試練に対して、常にこう考えてきました。
「この出来事にはどんな意味があるのだろうか?
この出来事は私に何を呼びかけているのだろうか?
何に気づけ、何をせよと言っているのだろうか?
緊急にしなければならないことは何だろう?
今、創造しなければならないことはないだろうか?
最も大切にすべきことは何だろう?」
などなど、
これらの問いかけに、自問自答してきました。
しかし、今回の試練には弱音を吐いてしまいたくもなります。
映画では、夢や目標に向かう大切さを再確認できたのに、、、、、。
ちょっと待てよ、、、!?
とても仲が良い、ひとみの肉体に会えないことは本当に寂しいことですが、、、、
単なる仲良しが、最終的な目的ではありません。
ひとみは、病に苦しむ方を支えることを願い、
私は試練に苦しむ方の良いきっかけになることを願っていました。
ついつい目の前の出来事に一喜一憂してしまします。
最終的には何を目指しているのかを、
確認しながら毎日過ごしていきたいです。
映画の中で、分かりやすい例えがありました。
↓これは何でしょう?
なんか、動物ですか?
分かりませんねぇ、、、。
答えは、「すずめ」 です
近くで見過ぎると、全体が見えなくなりますよ。という例えでした。
今は、分からなくても、いずれ分かることを信じて、過ごしていきます。
追伸:私はすずめが一番好きな鳥です。
(ひとみは鳥に詳しいので、がっかりしているかもしれません)
麻酔が切れてきて、痛くなってきました。 そろそろ寝ます。




