収入得る方法はいくつか存在する。


まずは単純労働。

ほとんどの人がこれだと思う。
朝起きて与えられた仕事をこなして対価を得る。

時間で対価を得る場合もあれば、成功報酬などで仕事に対する対価を得る方法。

これは1人では稼げる金額に限界があると考えた。

僕には人より秀でた才能があるわけではない。
何も考えず生きてきた結果がこれである。



次に株などの投資。

これには元手がいる。
小規模な金額で戦うとなるとギャンブルに近い。



そこで考えたのが誰かに仕事をしてもらいその対価を分けてもらうということ。

つまり経営である。

幸い僕には長年やってきた仕事である程度の人脈がある。
1人でその仕事を行うよりも長年積み重ねたスキルを提供しスタッフの育成をしようと考えたのだ。


雇用するということは責任が伴うので躊躇していたが同じ志を持つ仲間と出会い経営に乗り出すことになった。




正直誰かの元で働いていた時は、仕事で困っていること、誰も気付いていないがこうすれば解決するのにということが次々と浮かんでいた。

が、1人だと実行できない。

いや、1人だと実行したところで影に潜んでしまう。

数の暴力とは偉大だ。


なので自分で集団を作り数の暴力で戦おうと考えたのだった。