こんにちは。

今日はわたしの師についてです。
わたしの師匠、すなわち教授ですが、日本の小児腎移植の世界では間違いなくトップランナーです。

日本の小児腎移植は年間100例もないくらいですが、我々の病院ではその約3分の1から4分の1程度小児腎移植を行っています。

しかも、ただ小児、というわけではなく非常に困難な患者さんの移植も請け負っているので、全国から患者さんが集まってきます。
例えば移植した腎臓を働かせるには、体の血管に移植腎の血管を繋がなければなりませんが、つなぐべき適当な血管が詰まっているお子さんもたくさんいます。
そのような子供に対し、どこの血管なら十分血液をながせるか、を考えながら、工夫して手術しています。

本当にすごい先生ですが、とても気さくな先生で親しみやすく、素晴らしい先生です。
情熱大陸や、プロフェッショナルのプロデューサーさん、良い題材だと思いますけどねえウインク

では、また音符