みなさん、こんばんは(‐^▽^‐)
最近、また忙しい日が続いていて、僕のブログの読者さんたちのブログになかなかお邪魔できず、ごめんなさい。
時々はのぞいているので、またコメントしますね♪
さて、今日は、ボディイメージについてです。
非常に難しい病気で何度も手術を受けている小学生の男の子がいます。
その子はおなかに人工肛門がついていて、おそらく永久人工肛門(生涯人工肛門で生きていく)になると思いますが、今までは特にそれを気にしているそぶりはありませんでした。
しかし、先日入院した際、こんなことがありました。
病棟回診でその子の部屋に入っていくと、同室の子と、間仕切りのカーテンを開けてゲームしていました。
回診なのでカーテンを閉めて、人工肛門を観察し、立ち去ろうとしたときです。
同室の子がカーテンを開けようとすると、「ちょっと待って!」といって、慌てて人工肛門の部分を隠すんです。
今までは幼くてあまりボディイメージを気にしていなかったんでしょうけれど、成長とともにボディイメージが非常に気になるようになったんだなあと感じました。
もちろん、ボディイメージが気になるからといって、人工肛門をなくす訳にはいきません。
ただし、この子がこの先ボディイメージの障害で悩む事には対処していってあげなかればならないと感じました。
それでは、また(^-^)/
最近、また忙しい日が続いていて、僕のブログの読者さんたちのブログになかなかお邪魔できず、ごめんなさい。
時々はのぞいているので、またコメントしますね♪
さて、今日は、ボディイメージについてです。
非常に難しい病気で何度も手術を受けている小学生の男の子がいます。
その子はおなかに人工肛門がついていて、おそらく永久人工肛門(生涯人工肛門で生きていく)になると思いますが、今までは特にそれを気にしているそぶりはありませんでした。
しかし、先日入院した際、こんなことがありました。
病棟回診でその子の部屋に入っていくと、同室の子と、間仕切りのカーテンを開けてゲームしていました。
回診なのでカーテンを閉めて、人工肛門を観察し、立ち去ろうとしたときです。
同室の子がカーテンを開けようとすると、「ちょっと待って!」といって、慌てて人工肛門の部分を隠すんです。
今までは幼くてあまりボディイメージを気にしていなかったんでしょうけれど、成長とともにボディイメージが非常に気になるようになったんだなあと感じました。
もちろん、ボディイメージが気になるからといって、人工肛門をなくす訳にはいきません。
ただし、この子がこの先ボディイメージの障害で悩む事には対処していってあげなかればならないと感じました。
それでは、また(^-^)/
