食べる時期だからこそ消化も考えたい | 横浜・武蔵小杉で2か月であなたを変えるパーソナルトレーナー、kenken(中島健司)のブログ

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神奈川県内(主に横浜市港北区、都筑区、川崎市)でインストラクター兼パーソナルトレーナーとして活動しています。
つたない日本語と知識ですが少しでも参考になれば幸いです(^^;
*ウェアやトレーニングツール、サプリメント契約も募集しております

本日は脚トレ。

脚トレ時の汗はかなりのものなのでサンバイザーは欠かせませんが、

ホコリっぽいのがまつげだの目の周りにつく(しかもなぜか右目)のはどうにかしたい。

トレ用ゴーグルでも探すか、あればいいけどr(●へ● )

 

σ( ̄ω ̄)は『FOOTxBRAIN』が好きなので毎週録画しています。

昨日は『腸内環境』がテーマでした。

食べたものを胃で消化して腸で栄養吸収をする。

これはアスリートだけに限らず、

普段から運動をする人にも非常に大切なことです。

 

特にこの時期減量期間を終え、食事制限から解放されており、

飲み食いする量が増えているはずです。

とくに今の時期はバルクアップ、これをするなら当然食事も大事になりますが、

食べたものをしっかり消化させておくことが大事ですd( ̄ω ̄)

イチョウモ パワフルニ

消化しきれずに食事の回数が減ったり、間隔が空きすぎるのでは意味がない。

胃がもたれるのに食べなきゃ、と無理に食べても内臓疲労をしてしまい、

必要な栄養吸収し辛くなってしまうのももったいないし、

そんな状態の中また減量する時期を迎えるとそれが足枷になることも。

なんでも食べればいいってもんじゃないですよ。

 

消化に時間がかかるとなるとトレーニングの際にも影響をきたします。

なんせ体内の血液は食べたものを消化しようと内臓に集まってますから、

消化しきれてないままトレーニングを行うと対象筋に血流の流れが普段よりわるくなったり、

筋肉に血を持っていかれて結果消化不良を招いてしまい、

それがトレーニングパフォーマンスを下げてしまうことも。

トレーニング前の食事はなるべく消化が良いものを、ですね。

またトレーニング後は内臓疲労していることもあり、

このタイミングでも消化に時間がかかるものは避けた方がいいですね( ̄ω ̄)

 

消化については当然個人差がありますから食べれる人、そうじゃない人は当然でますが、

油が多いものや精製されていないもの(玄米や全粒粉等)が消化に時間をかけてしまうので

食べる時期として今を過ごしている方はなるべく避けた方がいいかも。

 

あとは消化を助けるということで『エ○オス』とか『わか○と』みたいな

胃腸の動きを助けるものや消化酵素を摂るのもお勧めです( ̄ω ̄)b

内臓もトレーニングと同じように『休める』ことも必要です。