今週末に柴又100K控えてます。
鯖街道ウルトラマラソンから中1週での挑戦になります、疲労が抜けきらないかなと心配していましたが先週末からスピードも戻ってきております。
マラソンでもウルトラでもほんとに無理しなければ2週間ごとの調整は身体的にも精神的にもいいサイクルのような気がします(まぁ前走で出し切ったら別の話ですけどね)。
何がいいって意志が弱いもんですから、なかなか自分では追い込んだ練習ができませんのでレースがいい練習になるんです。 特にウルトラの練習は大っ嫌いですのでレースじゃなきゃ走れません、そういう面からみても自分はウルトラ向きじゃないと思うんです。
でも今回は別の話です、いっきに年間グランドスラムだけは成し遂げたいのです!! (ほんまに長い距離は嫌なんです)
中足骨骨頭痛の方はなんともって感じですが、あまり気にしておりません~鯖の完走後はめっちゃ痛かったんですが三日後には少し痛いくらいのレベルまできたので、ボチボチとジョグでつないでます。
さて本題
柴又の次の週は富士ヒルクライム(自転車での山登り)に参加予定なんですが、それ関係の記事で気になったのが高地効果。
その内容はいくら平地でFTP(機能的作業閾値パワー)を上げてきても実際に高地にきたらその能力が発揮できないと書いてます。
また初めての用語
FTP(機能的作業閾値パワー):選手が疲労しないで1時間出し続けることができるパワーの最高値らしいです。
なんというか自転車の世界は機材が進んでて、なんでも可視化するんですよね!ランナーはトップランナーほどGPS時計も使わない人も多いので感覚を重視するかな?
話は戻しまして高地効果でした。効果といっても今回はマイナスの意味で使います。 なんと!標高500mからでも有酸素運動は2%低下、富士ヒルクライムのゴール(五合目)の2300mでは実に15%も低下するみたいです。
自転車用の記事なので5合目までです。(ただこれはかなりの個人差があるみたいですが、日ごろから高地に住んでいる人はやっぱり強いみたいです)
ってことは富士登山競争の山頂に向かう頃には20%以上も低下するということになりますね、去年5合目でもヘロヘロで最後頑張れなかった! この記事を読んで非常に納得
実はグランドスラムを達成するにあたって富士登山競争完走が今の自分にとって難しいじゃないかと思ってるんです。
高地効果の低下を妨げる術はないらしいです、長年高地で生活すれば別の話ですが(笑)、たぶん自分は弱い方だと思う!
ただ低下はするが、低下する分最大酸素摂取量を増やせば今の平地能力がそのまま発揮できるということになりますよねってそんな簡単に伸びるもんじゃないけどね。。。。
それが現実なんですが例え今から1%でも上げる努力は必要かもしれません、ってことで6月中頃からはまたスピード練習メインで取り組もう考えてます。
