鯖街道ウルトラマラソン攻略法 ① | 自分越え!  (自分を越える為だけに走る)

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走る・飲む・遊ぶ そしてたまに働くってたまにはあかんやろ!・・・完全ランニングブログなってます。

 

今年も鯖街道ウルトラマラソンに参加してきました。

 

3度参加してある程度コース攻略だったりがわかってきたので、もし次回以降参加してみようって方がおられたら少しでも参考になればと思い書き残そうと思います。

 

基本走力があればなにも問題はありません、楽しいウルトラ山岳マラニックです!コースの30%がトレイルとなっており(感覚的にはもっとトレイルが多いと感じる)予備知識だったりペース配分がわかれば、より楽しく走れるはずです。

 

鯖街道 : 古くは宮廷まで海産物を運ばれ、交通手段が普及する前は取れた生鯖を塩漬けにして丸一日かけて京都に運んだ頃にはちょうどいい塩加減になったとか。。。

 

ちなみにゴール後は焼き鯖をもらえます(笑)!

 

福井の小浜市から三つの山を越え、京都の出町柳ゴールのAコース(全鯖) 去年までは鯖街道起点の商店街からスタートの77㎞だったのが諸事情の為今年から5㎞先の「箸匠せいわ」さんの駐車場からスタートとなった(72㎞)。

 

諸事情

・選手の混雑を回避するため

・近隣住民の生活に配慮するため

・国道横断の安全を確保するため

           

とあるブログのコピペ↑(笑)

 

まぁ平坦の道5㎞がカットされ制限時間が1時間短く12時間から11時間となった!? 厳しくなってないかい?

 

【準備編】

 

Aコースは7時スタート(前回は6時)ってことで遠方からの参加は前日入りしなければならない。Aコースは600名ほどの参加者がおり、エントリー合戦も大変ですが、宿泊施設を押さえるのも一苦労となりますので早めをお勧めします。

 

とは言うものの私自身は毎回出遅れます(;^_^A が一緒に参加の仲間に助けられなんとかなっております。

 

大阪・京都からアクセスですが前回まではサンダーバードで敦賀まで行きJR小浜線で小浜まで行ってたのですが、乗換で結構な待ち時間があります。

今回はユカリーナはん調べで、新快速で近江今津まで行きJR路線バスで小浜入り。 結果、安くて早く大阪から3時間かからなかった(ただ1時間1本の路線バスなので座れる保証はなしです、ご注意ください)。

またツアーバスが出てるということなので、それもいいかもしれませんね!

 

小浜のまちの駅集合、荷物預けの後、スタート位置に送迎バスで移動して7時スタート!

 

今回はユカリーナはんと二人kiyoさんに車で送ってもらいました(朝寒く荷物を預けた私はTシャツランパンの軽装だったので暖が取れて非常に助かりました)。

 

トイレはまちの駅、移動先の箸匠せいわさんを利用、仮設トイレ的なものはありませんでしたがそこまで混雑はしていませんでした。

 

【装備】

 

私はTシャツにランパンのみの軽装、装備はソフトフラスク250mmlと150mmlの下部の袋のみ(口の部分が痛んで水漏れの為コップ替わり)そう今回から紙コップでなくコップは各自持参とのことになりました。

なので細かくたたんでイン・マイ・ポケットです!

 

トレラン用のザックを背負う人が7割ぐらいでしょうか?あとは軽装でボトルポーチかな?

 

シューズはイノベイト TALON250 をチョイス。

前半ロード10㎞ 久多までの15㎞ 杉峠からの20㎞ を考えればトレラン用よりランニングシューズでもいいかと思います。

ただ百里峠のテクニカルな下りを考えるとやはりトレランシューズの方がいいかなと思います。

私がシューズを選んだ理由は只今、中足骨骨頭痛の為、手持ち中からなるべく着地にやさしいシューズを選んだのがイノベイトだったのです。

 

今回は前日が雨で滑りやすい状況だったのでトレラン用で正解でした。

 

 

 

 
まだ使い込んでないのに、ソールも残ってるのに小指のとこがアナーキー
 
ガムテープで補強しよう〜