どうも!うしっちと申します!

前回は自己紹介程度で終わってしまいましたが、今回は本題のうしっちの人生について語っていこうと思います!懐かしむあまり熱が入って話が長くなってしまうかもしれませんがご了承ください!

では早速話していきます!


うしっちは物心ついた時から絵を描いていて、とにかく絵を描くのが大好きでした。

トイザラスに連れてってもらったときはオモチャは高いから買うのを渋られたけど、プリキュアの塗り絵帳は安いから何冊も買ってもらえたのでよく塗り絵をしていました。

小学2年生の時に母に買ってもらった「あさりちゃん」という子供向けのギャグ漫画を読んだのがきっかけで漫画家という夢を志しました。

9歳の誕生日に漫画の画材セットを買ってもらって初めてちゃんとした原稿用紙を見た時は物凄く興奮したのを覚えています。

車で20分の距離にあるスーパーへ親のお買い物について行った時は、いつもスーパーの隣の本屋で沢山の画材を眺めて楽しんでいました。

といっても田舎の本屋なのでそこまで画材は置いていなかったです。

毎週コンビニに行ってちゃおやリボン、少年ジャンプなどの漫画の受賞作品を見るのも大好きでした。

自分と歳の近い小学生や中学生の子が受賞しているのを見て自分はこの子達より面白い漫画を描いて最年少で受賞したい!とライバル心を燃やしていました。

ぶっちゃけ賞取れたらこんなにお金貰えるんだ!沢山漫画買えるじゃんぐへへと半分金目当てな所もありました笑

絵を描くのが大好きですぐに自由帳を使い切ってしまい自由帳を買うお小遣いもなくなり、親に頼んでも使い切るの早すぎと言われて買ってもらえなくなったときもありました。

そんな時は図工で折り紙使うからお小遣い頂戴と言って沢山折り紙を買って折り紙に絵を描くときもありました。

学校でも休み時間や授業中に暇な時間さえあればずっと絵を描いていました。

小学校に漫画は持って行っちゃダメだったから、冬休みにあさりちゃんの漫画を1話丸々写して音楽の先生に見せに行っていたのも印象に残っています。

面白いね!凄いね!と沢山褒めて貰えたのが嬉しかったです。

自分の描いた漫画を友達に読んでもらうのも凄く楽しみでした。

小学4年生の時には自分のクラス内だけで部活を作れて、自分は漫画部を作りました。

ですが漫画部で使われる紙は学校側が出してくれるもので、私があまりにも漫画を描きすぎて紙を使い過ぎるあまりすぐに廃部になってしまいました。

過去の自分よ!少しは絵描くの我慢しろ!笑

小学5年生からは学校でクラブに入れるようになり、自分はもちろん絵の描ける絵、絵本クラブというクラブに入りました。漫画の画材は普段学校に持ち込まないので、クラブがある日だけは持っていけました。

周りの子達は画材や原稿用紙を見るのが初めてだったので興味深々に見てくれたり、私の描いた絵を本物の漫画家の人みたいと褒めてくれたのが嬉しかったです。

そんな感じで小学生時代の漫画ライフはとても充実していました。

他にも小学生時代はひぐらしのなく頃にという漫画や青鬼にハマったり、友達の影響でハイキューを見るようになってアニメイトに行ってオタク生活送ったりしていました。


突然ですが、ここまで見てくれた方は楽しそうに過ごしてていいじゃん!と思うかもしれませんが、私はこれから先色々なことがあって絵を描くのが好きじゃなくなり、何にもハマらなくなって辛い人生を歩むことになります。。。


それでは中学生時代に移ります!

小学生の頃から中学の美術部にはコピックという画材が沢山あるらしいと聞いていて真っ先に美術部の仮入部へ行きました。案の定コピックが大量にあって他にも沢山の画材があってめちゃくちゃ興奮しました。

美術部ではクロッキーという短い時間で人物や物を大まかに捉えて描くことだったり、年に1度油絵を描いたり、何校かの学校と合わさって外の風景をスケッチをしたり、より本格的に絵が描けるのも楽しかったです。

それより漫画が描きたい!って日もあったけどね笑

部活を理由に毎日学校に画材を持っていけるのも良かったです。

こんな感じで途中までは充実した中学生時代を送っていました。


美術部では年に2回夏休みと冬休みのしおりの表紙を部員全員が描いて多数決でどの絵にするかを決めるという日がありました。

小学生の頃に卒業文集のしおりを描いた経験もあって、中学でもまたしおりを描きたい!と思って毎回本気で描いていました。

中1の夏休みは選ばれなかったけど、次は選ばれたい!と思って、中1の冬休みのしおりは1週間かけてスクリーントーンも貼ってより頑張って描きました。

ですが3年生が全員引退してしまったのと2年生は幽霊部員しか居なかったので、1年生だけで多数決を取ることになりました。

そこで選ばれた絵はマリオの絵でした。同じ部の子がネタで30分で描いたマリオの絵が選ばれました。

そこに遊びに来た3年の先輩も流石に引いていました。

なんで?って思ったし、確かに面白い絵かもしれないけど冬休みと全く関連性ないし、自分は本気で描いたのに、周りがふざけて投票してることにムカついてしまいました。

正当な評価されないことにムカつきました。

後から顧問の先生が来て流石にその絵はしおりに出来ないと言われて、自分の絵じゃないけど他の子の絵が選ばれました。先生と3年の先輩がまともだったのが救いです。

その後も、みんなが描いた油絵を並べて1番好きな作品の感想書く時間があったんですが、1年の子がこの油絵が「1番好き!これって誰が描いたの?」と言っていて「私だよ」と答えたらやっぱりこの油絵がいいかもーと言われることが何度かありました。

もしかしたら悪意はなかったのかもしれないけど、自分の1番大好きなことで正当な評価されないのが当時は嫌でしたね。


そして1年生の3学期頃に突然とギタリストにハマり、それと同時に絵や漫画に興味が無くなってしまいました。

ギタリストも中3の途中から飽きてしまい無趣味になりました。

こんな簡単に絵に興味がなくなってしまうのが悲しくて、3年の最後まで美術には通っていましたが、ギタリストにハマったのを境に絵や漫画を描くのが心の底から本気で楽しめなくなりました。

それは21歳になった今でもそうです。

絵や漫画のことだけを考えていたあの頃は幸せでしたね。


ここら辺で区切りをつけて、一旦話は終わりにしようと思います。

次のブログでは中学生以降の暗黒期?の話をします!

ここまで読んでくれた方ありがとうございます!!!

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ではまた!