イノセンス株式会社の牛尾です。
昨年、2009年9月17日に設立されたイノセンス株式会社は今日で1年を経過することができました。
決して順風満帆とは行きませんでしたが、ピンチのときには必ずと言っていいほど、助け船がやってきて。
なんとか無事に、この1年を過ごすことができました。
この助け船がなんといっても素晴らしい。
いつも危なくなると社内外の素敵な方々から手を差し伸べていただきました。
決して私が頑張ったから、実力があったから・・・ということではなく。
ご縁に助けていただいた、素敵な方々のご協力あっての今日だということを強く思います。
経営者としては大変勉強になった1年でした。
インテリジェンスの社長高橋さんに食事をご馳走になった際、
「こいつは、資金もお客もなく会社を起ち上げたバカ者です。
なんとか助けてやってください。」
と、高橋さん馴染みのお店で友人知人の方々をご紹介いただき、
その時にいただいたご縁が、とても大きな支えとなっています。
インテリジェンス時代、私がクライアント顔して尊大に接してきた当時のパートナー様。
今は博報堂にいる越智さんには、「当時本当に勉強になった」と、
当社事業の柱となるお客様をご紹介いただきました。
今思えば、本当に恥ずかしい、若いでは済まされない態度でしたが、
こうしてお付き合いいただける。
本当にありがたいことです。
他にも、多くの方々にお世話になりまして、ひとつひとつ思い出深いことばかりです。
お仕事をいただきましたお客様各位。
プロジェクト進行のご協力をいただきましたパートナーの方々各位。
そして、陰に日向に私を支えてくれたイノセンスの仲間たち。
本当にありがとうございました。
イノセンスは1歳になりました。
まだまだヨチヨチ歩きな状態ですが、
引き続き、ご縁を大切に、多くの皆さまから学び、吸収し目指す理想に向けて成長していきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほど何とぞよろしくお願いいたします。
イノセンス株式会社
代表取締役 牛尾 昭昌
イノセンス株式会社の牛尾です。
やわらかい。
しっとりなめらかな新食感の「生(レア)クッキー」を、北海道長万部から全国のスイーツファンへお届けすることができるようになりました。
『COWKYE'S COOKIES Online Shop 』 (コーキーズクッキーオンラインショップ)
http://cowkeyscookies.com/
昨日、8月2日にオンラインショップがオープンしました。
その味わいたるや、食感のみならず濃厚な、記憶に残る美味しさです。
北海道の大自然にこだわりを持つ人たちが、素材にもこだわり、北海道産の小麦にバターなどをふんだんに使い、コクや旨みを引き出すアイキャスハイブリッド熟成法をを使って、まるでアイスクリームがそのままクッキーに焼きあがったかのようです。
千歳空港や物産展でしか手に入らなかったものが、通販ですぐにお手元へ。
美味しいものに目がない方。
やわらかい、新食感のクッキーを体験してみたい方。
ぜひ、こちらからお買い求めください。
コーキーズクッキー オンラインショップ
一度召し上がれば、やみつきになりますよ。
こんばんは。
イノセンス 株式会社の牛尾です。
大阪のホテルでまだまだ仕事中・・・。
残念ながら、あまり大阪という土地を堪能できておりません。
さて、
いろいろと集めてきたノウハウを、文書化していくと、
具体的な根拠や数字が危うい情報(コンサルティングのネタ)が頭の中らかポロポロ出てきます。
今やっているお仕事は、文書化したノウハウを納めるお仕事ですから、そんなあいまいな情報を明文化するわけにはいきません。
ということで、裏付けデータをあさって、改めて知識が豊富になった気になっていたりします。
これまた数字を記憶しなければ、また数ヵ月後にはあいまいな記憶をもとに話してしまっているのでしょうけど・・・。
さて、掲題の件。
この数字はしっかりと覚えていて、EC構築のお仕事において必ず検討課題にあがるモバイルについて、それこそコンサルティングのネタとして使っています。
出所は、アイ・エム・プレス様 http://www.im-press.jp/ なのですが、女性の年代別「パケット定額制」利用動向(2009年版)によると、10代女性が86%、それに対し、30代女性は48%と同一世代の携帯人口で見ると半数以下の利用動向です。
20代女性と40代女性は70%以上の利用動向らしいので、すると30代女性だけ突然落ち込みが激しい状態です。
すみません、確かな統計に基づくはなしではありませんが、先日35歳になった自分と同年代。
つまり、最愛の妻とも同年代ということで、マーケットの代表格のように妻やその周辺のお友達を見ていると、確かに「パケット定額制」は利用している人が少なそうです。
何故か?
仮説になってしまうのですが、
妻の世代っていわゆる「写メール世代」なんですよね。
学生時代はポケベルで、大学社会人で携帯に。
でもショートメールなんて機能が付いていたくらいで、文章や写真が送れること自体画期的でしたが、インターネット接続によってホームページを見るのはパソコンから。
というのが常識な時代を過ごしてしまいました。
そして今、
パケット定額制が主流のなか、メールは携帯、インターネットはパソコンと割り切る人は根強く存在し、さらに30歳代という世代が、子供の養育費が発生したり、自身が扶養家族の被扶養者になったり。
一家を支える会計が苦しい、可処分所得が少ない状態がまさにこの30歳代で、パケット定額制の料金は切りつめたい。といったところが、この世代だけ利用動向で不可思議なグラフとなっている理由なのではないでしょうか。
この数字、私の周囲を見渡しても信憑性が高いと思うと、当然EC(ネット通販)サイトのモバイル展開(モバイルコマース)にも影響しますし、考慮が必要です。
やみくもにモバイルサイトを作るのではなく、対象となるお客様の年代や性別、モバイルコマース へのリテラシーといった点にも配慮して、事業全体の売上向上に直結させたいものです。
じゃっかん、尻切れトンボですが。
話しが長くなってきましたので、このくらいで今晩はお休みなさい。
