ピアノ弾きすぬーぴーのひとり言 -20ページ目

ピアノ弾きすぬーぴーのひとり言

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1ヶ月ちょっと開いたので久し振り~な緊張感。


しかも弾けてる気がしてないから尚更。

まずは、楽譜先生に預けて3曲通して。


バルカローレの最初のpはいつも戸惑う。
我が家の小さいグランドとスタィンウェイのフルコン蓋全開での音は絶対的に違う。
鍵盤のタッチとペダルの重さと深さも全く違う。

結果、大抵初めは音が浮いてしまう。
慣れてきた中盤以降、やっと感覚が掴める。

案の定!
最初のメロディーはとにかく鍵盤の底まで指を落とす!!
鍵盤よりももっと下、地球の中心に向かって落とす!!
9小節~22小節の16分音符が乱れないように!
32小節の左手から始まる16分音符は一息だけれど、拍子は感じて!


35小節~左手のベース音はペダルをはずさない!
右手のメロディーの音はちゃんと出して歌う!


バルカローレは急がないで拍子感を忘れないこと!!


アンプロンプチュ二番。

左右のバランス!
左がうるさい!
16小節5拍目からのメロディーは18小節4拍目までが一息の繰り返し。
5拍目からのフレーズの始まりをもっと意識する!
ベース音はペダルはずさない!
46小節5拍目からのメロディーも同じ。
繰り返しながらクレッシェンドしていく!
ベース音投げやりに出さない!
56小節目からの下降は8分音符3つが一まとめだけれど、最初の3つが表次の3つは裏!
65小節目からの和音は繋がりを感じて!
鍵盤の底まで!!

71小節目、左手最初はファの世界!
2小節ごとのベース音を大事に!
90小節から世界が変わる!
100小節目が山!
102小節目フレーズの終わりを意識する!
103小節目右手のpのオクターブは鍵盤の底まで!


アンプロンプチュ三番。

最初の右手メロディーをしっかり出す!
6小節目、8小節目、9小節目までクレッシェンドしていく!
12小節目から下降しながらデクレッシェンド!
そこまでが1つの流れ。

次のpのメロディーもはっきり出す!

42小節から同じ和音が3回で45小節目はその頂点!

Molto meno mosso
69小節目の前でブレス!
85小節目の左手は改めて!
105小節目は右手のメロディーを左手で消さない!
114小節目からの16分音符はよどみなく!

最後の和音は慌てない!
ゆっくりになってもいいですよ!


大分フォーレらしい綺麗な響きになってきましたよ!
ただ、真面目すぎる!!



まだ弾くだけで一生懸命になってしまうので…(汗)


折角響きが綺麗になってきたのだから、そこから世界を膨らませてください!!
テンポは急がなくていいです!


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滅多に汗をかかない私が汗をかいてしまった。(なんじゃそれ!?)
暖かい日だったし、背中は陽当たり良好で、楽譜のない譜面台に木漏れ日がキラキラ*・’゜☆
な状況でもあった。
途中でカーテン閉めてくださったけど。

にしても、弾くのに必死!な状態であったのは確か。

もう一度楽譜見て弾き込んでいくしかない。

響きを聞いてはいるつもりだけれど、まだそこから世界を膨らませる…なんて余裕ないものなぁ。


次回は6月11日。
そこでまだ不安だったらもう一回レッスンしていただくことになった。


6月末にはまだ未消化かも
(;>_<;)

9月2日までには自分のものにしたい!!!

いや!
まだ諦めてはいないけど。

頑張れ!わたし!!